「ひぃ様」ことアイドリング!!!17号・三宅ひとみさんと「るかぴょん」ことアイドリング!!!33号・橋本瑠果ちゃんが出演している
【劇団K助プレゼンツ・ステージⅡ】の千秋楽に行って来ましたよ!
シアターサンモールの前にシアターサンモールらしきものがあり(謎)危うくそちらに入りそうになってしまったが(劇場が2つある、という意味です)、何とか現地到着。安定の5分遅刻(苦笑・昼飯を食っていたら想像以上に時間まで食ってしまいました)。。。
のっけから放送禁止用語が飛び出すというなかなかショッキングな展開。最初は筋が分からなかったが(遅刻したからね)、どうやら主人公が仲間に裏切られヒ素を飲まされ殺された→主人公死んだ事に気付かない→それを主人公に気付かせ別のステージ(今作品の場合は舞台下手=客席から見て左側)から劇団「死期」」なる団体が主人公のいままでの人生を脚色して主人公にお届けする、という内容(伝わったかな?)。
三宅さんは劇団「死期」のナビゲーター(?)役。殆ど出ずっぱりなんですよ。台詞も盛り沢山。覚えるのが大変だったのではないでしょうか。台詞は噛まないしナビは完璧だし言う事無しでした。・・・いや、ひいき目ナシに(笑)。
橋本さんも勿論良かった。弱冠15歳(!!!)で完璧に立ち回っているのだから「ブラボー」の一語。
内容は、本筋はシリアスなのだが、ちょくちょく話が脱線するのでそこが面白かった。その「脱線」というのが、「ミュージカル」なんですよ(笑)。劇団四季のパクり・・・いや、パロディー・・・もとい、オマージュで作られていて、大笑い必至の作り込み方でした。とても本家には見せられません(笑)
更にミュージカルが終わった後に「死期」のスタッフが観客を笑わせにかかるという展開。自分は「コサキン」の影響から同性愛ネタが大好きなので、大笑いしました。特に男色ネタ。最高でした(笑)。
あとは気付いた点を。
皆口裕子さんは良い声をしています(当たり前だ)
龍野りなさんが憎らしかった(褒め言葉です)
エネルギー平子さんがイケメン
小池ジョアンナさんの歌が抜群
・・・こんなところですかね。もう一回見たいんですが、DVDかBlu-ray発売はあるのでしょうか。あったら良いのですが、放送禁止用語が入っているからな~。厳しいかな・・・。
↑入場待ちをしている時に撮ったお花。

