プロフィールに書いている事と重複しますが、改めて。
漫画雑誌だと
「ビッグコミック」(小学館・毎月10・25日発売)
「ビッグコミックオリジナル」(小学館・毎月5・20日発売)
「近代麻雀」(竹書房・毎月1・15日発売)
・・・の3冊を毎回購読しています。単行本は滅多に買いません。この前久々に「ゴルゴ13・129巻(リイド社)」を買ったぐらいですかね(「最終暗号」が読みたくなったので・・・)。
漫画を読むようになったのは、父の影響です。父は漫画好きで「少年マガジン」「少年サンデー」「少年チャンピオン」「モーニング」「ビッグコミック」「ビッグコミックスピリッツ」「ビッグコミックスペリオール」「ビッグコミックオリジナル」を毎号買ってきていました。それを読ませてもらっていたんですが、今考えてみると、大変恵まれた環境に居たんですね…。
・・・しかし、小学校5年生の時に私の成績が落ち、両親が
「これは漫画のせいだ」
という結論に達し、一時期読ませてもらえなくなりました(笑)。その反動(?)が出て、今も漫画を読み続けているのかもしれません。成績が落ちたのは、小4の先生までは「絶対評価」(テストで8割取れれば誰でも「たいへんよくできました」だったのに対し、小5・小6の先生は「相対評価」…クラスの何割かが「たいへんよくできました」という評価)だったからです。中学生・高校生の時も相対評価だったので、小5以降、成績はずっと並でしたね。
自分が中学生の時に「幽☆遊☆白書」が流行り、自分も熱中しました。面白い漫画だと思います。アニメも漫画も良いと思います。中学時以降アニメは全く見なくなりましたが、大人になって、またアニメを見る事になろうとは思いませんでした。それが
「アカギ」「カイジ」(福本伸行)
の2本です。面白かったですね。「アカギ」は特典の麻雀牌欲しさにDVDまで買いました(笑)。「カイジ」の「焼き土下座」は自分に強烈なインパクトを残しました。
オススメ漫画作品
「近代麻雀」の中だと、だいたいどれも面白いですが、
「アカギ」
「モリソン」
「鉄鳴きの麒麟児」
「麻雀小僧」
辺りかな・・・。コラムも充実しているし、麻雀好きは読む「べき」漫画だと思います。
「ビッグコミック」だと
「ゴルゴ13」
「S」
「黄金のラフⅡ」
「C級さらりーまん講座」
「マウンドファーザー」
「ビッグコミックオリジナル」だと
「風の大地」
「新黒沢」
「どうらく息子」
「黄昏流星群」
「看護助手のナナちゃん」
「三丁目の夕日」
特に「看護助手のナナちゃん」は良いですね。何せ作者がカープ女子ですから(笑)。嬉しい限りです。内容もハートウォーミングな感じでホッコリ、そして涙します。
興味を持たれた方は、読んでみてはいかがでしょうか。
・・・おっと!大事な漫画を忘れていた。
「HEAT-灼熱-」。アッツイ漫画ですよ。唐沢がカッコ良くてね・・・。これもオススメです。