台湾旅行記第3弾はスマホアプリ編です!
現代の海外旅行において、スマホアプリはもはや旅の必需品。事前にしっかり準備しておくことで、旅が何倍も快適になります。
私は今回、スマホに旅専用フォルダを作り、必要なアプリをまとめて入れておきました。
これが本当に便利だったので、皆さんもぜひ参考にしてみてください!
スマホに「旅行」フォルダを作って旅行中に必要なアプリを入れておこう!
【必須】旅行中に役立つ基本アプリ
まずは、これだけは入れておきたい基本のアプリをご紹介します。
航空会社のアプリ(例:エバー航空)
今回は台湾の航空会社のエバー航空を利用したので、エバー航空のアプリを目立つ場所に配置しました。
ただし、エバー航空に登録しないことが重要です。
エバー航空はスターアライアンスのメンバーなので、マイレージはANAで付けることができるからです。
エバー航空のアプリに登録してログインできるようになると、間違えてエバー航空のマイレージを貯めることになってしまうかもしれないので、ANAで貯めたい人は登録しないに越したことはありません。
航空券のeチケットが発行されて予約番号(英大文字6字)がわかると、「旅程確認/Check-in」から予約確認ができるようになります。
また、エバー航空は搭乗日の48時間前からオンラインチェックインができるようになりますが、実は「自動チェックイン」というとても便利な機能があります。
この設定をしておくと、搭乗日の48時間前になったら自動的にチェックインをしてくれて座席を取ってくれます。
したがって、チェックインをし忘れる心配がないわけです。
ただし、座席はランダムに割り当てられるので、希望の座席がある場合は、チェックイン後に座席の変更をしてください。
なお、座席変更は早くやる方が有利です。
TWAC TAIWAN ARRIVAL CARD(台湾短期渡航者全員必須!!!)
台湾の入国カードはオンライで行います。(紙の入国カード申請は廃止になりました)
入国カードの入力の仕方はWEBやYouTubeで、たくさん載っていますので参考にしてください。
渡航日程が決まったら真っ先に申請してください。
海外安全アプリ(外務省公式)
海外旅行中の安全情報を届けてくれるアプリです。
このアプリを入れるだけでなく、アプリ内から登録できる「たびレジ」にも登録しておきましょう。万が一の際に、現地の日本大使館・領事館から連絡が受け取れます。
VIsit Japan Web(帰国時利用)
日本帰国時の入国手続き(税関申告)を事前に行えるウェブサイトです。
飛行機を降りてから疲れた状態で書類に記入する手間が省けるので、ぜひ活用してください。
VIsit Japan Webのアプリはありませんが、iPhoneなら「ホーム画面に追加」でアプリのように使えます。
飛行機を降りて手荷物受取所で荷物を受け取ったら、最後に税関を通ります。
その時に必要になるのがこのアプリです。
本人情報は出発前にわかるので旅程とパスポート番号がわかったら真っ先に登録しておきましょう。
そして、帰りの飛行機の中で以下を登録します。
①
②
ここまでの登録を機内で終わらせておきます。
飛行機を降りてターンテーブルで荷物を受け取ったら、税関の電子申告ゲートに設置されている端末に、以下の画面からQRコードを表示させて、パスポートと一緒に読み込ませて本人確認を済ませます。
すると、アルファベットが画面に表示されるので、表示されたゲートから出口に向かいます。
これで、日本に帰国できました![]()
【超おすすめ!】お金と通信の便利アプリ
「これは本当に役立った!」と強くおすすめしたいのが、お金と通信に関するアプリです。
Revolut(外貨両替機能付きデビットカード)
今回の台湾旅行でもRevolutは大活躍でした![]()
ただ、Revolutは台湾ドルの口座はまだ持てません。
しかし、外貨決済すると日本円の口座から、その日のレートで自動的に両替されて決済されます。
平日だと両替手数料もかかりません。
台湾はまだ現金決済が主流ですが、台北市内ではほとんどのお店でカード決済が使えます。
スマホでのタッチ決済もできるので支払いは簡単に済ませることができます。
Revolutなら、無料のスタンダードプランでもアプリ内で日本円から外貨へ手数料無料で両替できます。(制限あり)
台湾ドルの口座がなくても大活躍のRevolutでした。
WISE(外貨両替機能付きデビットカード)
Revolutと同じ外貨両替機能付きのデビットカードです。
使い方もRevolutと同じです。
Revolutのスタンダートプランは土日は両替手数料がかかるので、土日専用に今回はWISEを作ってみました。
土日だけなら手数料はWISEの方が安くなる場合が多いです。
eSIM
現地でのインターネット接続に便利なeSIM。
アプリがあるサービスとないサービスがありますが、アプリがあるなら入れておきましょう。
私は World eSIM の台湾無制限3日間プランを利用しました。
World eSIMは価格.com経由だと値段がグンと安くなります。
羽田空港アプリ
羽田を使う人には便利。
出発の時間を登録しておくと、こまめに通知をくれたり、過ごし方を提案してくれたりします。
【あると便利】現地での行動をスムーズにするアプリ
快適な旅をサポートしてくれる、あると便利なアプリをご紹介します。
行き先の海外天気予報アプリ
できれば、2週間先まで予報が見られるアプリがおすすめです。現地の天候に合わせて、旅行に持っていく服やグッズを調整できるので便利です。
ちなみに私は、ウェザーニュースというアプリを使いました。
海外旅行保険のアプリ
アプリがある保険会社とない保険会社がありますが、アプリがあれば保険内容の確認や緊急連絡がスムーズです。
私はtabihoプライムに加入しました。
治療・救援費用が無制限なのが決め手です。
クレジットカード付帯の保険だけで済ませるのはリスクが高いので注意しましょう。
tabiho のアプリはありませんが、iPhoneなら「ホーム画面に追加」でアプリのように使えます。
現地ツアーやアクティビティの予約サイトのアプリ(例:ベルトラ、kkday)
私は今回の旅行で全てのアクティビティを tabiho経由でJCBカード割引が使えるベルトラ(VELTRA)で予約しました。
アプリを入れておくと、どのツアーを予約したか、日程、キャンセル規定などが一目で確認でき、ベルトラを通して催行会社とメールのやり取りもできてとても便利でした。
ただ、ベルトラのWEBサイトやアプリはけっこう重いのが難点です。
kkdayは台湾のアクティビティ体験のサイトです。
kkdayでは、帰りのホテルから空港までの専用車を頼みました。
とても良かったです。
LINE
言わずと知れたメッセンジャーアプリ。
台湾では現地の人ともLINEで連絡が取れるので、とても重宝します。
特にアクティビティのオプションを頼んでいる時は有難いです。
Uber
こちらも言わずと知れたタクシー配車アプリ。
台湾は流しのタクシーが日本のように走っていますが、Uberは金額が先にわかるし決済はカードで済むし、何よりも記録が残るのが素晴らしいです。
ただ、停まってもらう場所を指定するのが面倒でした。
とはいえ、今回の旅行ではUberの良さを実感できました。
台湾はタクシー代が安いので使うことにためらいがありませんでした。
台湾観光では必須のアプリです。
重要! Uberのアカウント作成時に使う写真は、必ず直近の顔写真を登録しましょう! ドライバーさんはアプリの顔写真でお客さんを探します。ペットの写真や好きなキャラクター、お気に入りの若い頃の写真
では実用性がありません。
Currency(通過コンバーター)
外国通貨を日本円に、またはその逆に簡単に換算できるシンプルな便利アプリです。
有料版もありますが、無料版で十分活用できます。
使っている旅行会社のアプリ(例:JCB)
ラウンジの場所やサービス、緊急連絡先などが掲載されているので、旅行会社経由で予約した場合は必ずダウンロードしておきましょう。
【食事】台北必須アプリ
台湾での食事で、ここを外すわけにはいきません![]()
鼎泰豊(ディンタイフォン)
日本にも支店がありますが、本場台湾の鼎泰豊は旅行客に大人気で、開店前から整理券が配られるくらいです。
整理券をもらったら、アプリで先に注文しておけば、席に着いた後、料理が出てくるのも早いです。
台湾必須のアプリです。
スマホアプリを上手に活用すれば、台湾旅行がもっと楽しく、もっとスムーズになること間違いなしです!
ぜひ、ご自身の旅行スタイルに合わせて必要なアプリを準備してみてくださいね。
次回の記事では、旅行の各準備の時期について詳しくご紹介します!お楽しみに!



