だめ人間だけど、ただただ一途な人。
エリートだけど周りにぺこぺこしてる人。
いろんな人がいて、いろんな生き方があって、
影響されたりうらやましくなったりする。
シドの強さと弱さはただただまっすぐだから故だろう。
こんな風に生きるのは、大変そうであり、憧れもあり、なりたいような、なりたくないような。
ナンシーも然り。
どれがいいとか悪いとかじゃなくて、やっぱりあの人はこんな人だね、と他人に言ってもらえる人は人生を通して何か表現したいものを見つけ、表現できた人なんだろう。
シドやナンシーの場合はそれが「何にもねぇよ」ってことだったのかなー。
世の中に期待もせず、誰かに媚びることもせず、目標もなく、ただ今その時を自分のやりたいことで殺那的に生きた。
映画の中に何度かでてきた「もうこんな生活はいやだ」というセリフは印象的。
迷っていることや悩んでいることやわからないことって、内に秘めたり、かっこつけて正当化してみたり、自分に言い聞かせたりして昇華させていくことが実は多い気がする。
解決したんじゃなくてね。
だけどこの映画では、シドは一切そういうことをしない。
本当にありのままの自分、自分の求める自分を素っ裸で人前にさらすってなかなかできない。
だいたいは名声、お金、権力とかいろいろ武器を持ちたがる。
本人のこともセックスピストルズのことも
知らなかったし今も知らないけど、
シドのマイウェイだけはずっと前から聴いてきた。
名曲を馬鹿にした感じ、何がマイウェイだよ、そんなもん知るか、みたいな感じが、
本来の歌とのギャップがすごく好きで、
聴くと気分が昂る。
「で?それが何?」
ってときどき、自分や世の中に問いかけてみることってすごく大事だと思う。
重要でないことに囚われてる場合も多い。
上手に上手に生きて、最後何にも残っていないより、
一人でも二人でも、誰かの心に響くような生き方をしたい。
エリートだけど周りにぺこぺこしてる人。
いろんな人がいて、いろんな生き方があって、
影響されたりうらやましくなったりする。
シドの強さと弱さはただただまっすぐだから故だろう。
こんな風に生きるのは、大変そうであり、憧れもあり、なりたいような、なりたくないような。
ナンシーも然り。
どれがいいとか悪いとかじゃなくて、やっぱりあの人はこんな人だね、と他人に言ってもらえる人は人生を通して何か表現したいものを見つけ、表現できた人なんだろう。
シドやナンシーの場合はそれが「何にもねぇよ」ってことだったのかなー。
世の中に期待もせず、誰かに媚びることもせず、目標もなく、ただ今その時を自分のやりたいことで殺那的に生きた。
映画の中に何度かでてきた「もうこんな生活はいやだ」というセリフは印象的。
迷っていることや悩んでいることやわからないことって、内に秘めたり、かっこつけて正当化してみたり、自分に言い聞かせたりして昇華させていくことが実は多い気がする。
解決したんじゃなくてね。
だけどこの映画では、シドは一切そういうことをしない。
本当にありのままの自分、自分の求める自分を素っ裸で人前にさらすってなかなかできない。
だいたいは名声、お金、権力とかいろいろ武器を持ちたがる。
本人のこともセックスピストルズのことも
知らなかったし今も知らないけど、
シドのマイウェイだけはずっと前から聴いてきた。
名曲を馬鹿にした感じ、何がマイウェイだよ、そんなもん知るか、みたいな感じが、
本来の歌とのギャップがすごく好きで、
聴くと気分が昂る。
「で?それが何?」
ってときどき、自分や世の中に問いかけてみることってすごく大事だと思う。
重要でないことに囚われてる場合も多い。
上手に上手に生きて、最後何にも残っていないより、
一人でも二人でも、誰かの心に響くような生き方をしたい。
