「切羽」といえば、「切羽詰まる」のイメージで
かつ不倫もの
これはどんだけドロドロなんだと予想していたけど
奪う奪われるよりも
もっと切なくエロい…

大切で大好きで
なのにどこかに別なものを求める気持ち
裏切りたいわけではないのに

そんな気持ちにわたしはなったことないけど

昔は「情」を馬鹿にしていた
情でつきあってる
情もあるし別れられない
そんな風に言う人を、どっか冷めた目で見ていた気がする

そもそもそんな思い自体が「情」じゃないじゃん、と
本当に相手を深い情で想うのなら
そんな時間や考えが何のためになるのか、と

でも今は、それがいいとは思ってないけど
グレーゾーンにはグレーゾーンの良さもあるのかもしれないと
少しだけ理解はできるかもしれない
ばっさりいかないことが
相手や自分を救うこともあるのかもしれない
最近、本を買いすぎていて
もはや感想書いてる場合じゃない…!

でも久々に自分のブログを見てみて、
忘れていることの多さにびっくり。

やっぱりそのときに思ったことを
書き残す価値はあるね。
頭の中に残ってることが、
本当に覚えていたかったことだから、
ってゆー気持ちもあるけど、
思い出せないその時思ったことから感じられることも
たくさんある。
とてもおもしろかった。

哲学って、誰もが普通だと思うけど、誰も口に表せないことをいうのかも。
みんな過去という幻想にとりつかれてる
という言葉は印象的。
自分を受け入れられた時に初めて、
人が視野に入るのかもしれない。
構成の裏には心理学が意味する深いものがあるのかも。
わたしは知らないからわからないけど。

なぜアリシアはそんなにジョンのことが好きだったんだろう。
その解は?
ディズニーのアニメと実写の融合。
ってことだったが別に融合はしてない気も。

だけど単純に楽しめる、ピュアな映画。

この衝撃は山田詠美クラスかもしれない…!!

文章と文章の間から読み取らせる何かが
すごくいいと思った!
他のも読んでみたいな。


タイトルにもなってる話はなんだか無理して書いたのかな?という印象を受けたけど、
後半2作はよかった。
特に「小梅が通る」はおもしろかった。

帯の「これを読んだら絶対恋したくなる。」というコピーに目がくらんで
つい買ってしまったこの本。
でもーーー正直キャッチコピーの印象が強すぎる気がした。

わたしだったら黒のあとの白いページ、とかそんな風に紹介したいなぁ。
実際にもそうなってるし、
黒いページ=うまくいかないこと、胸をはれない要素、とかだったとして、
そんなのがあっても、白いページ=すてきな、恋の、透明な気持ち
に最後はたどりつくような感じ。


ALWAYSー続・三丁目の夕日ー

を見に行って、映画見たい魂に火がついて、
映画三昧な休日を送りました。


◆海でのはなし
スピッツのインスピレーション映画(?)。
スピッツ、やっぱり何気にいい曲多いなぁ~と、改めて感動。
話の内容としては、家族という自分のルーツに対しての複雑な思いだったり、
嘘をつくかつかないかとか、
私も考えてしまったことがある話が多かったので、
最後いい感じで終わってくれたことと、宮崎あおいちゃんの透明感に
なんだか勇気づけられて、気持ちよく見終わることができました。

◆ハチミツとクローバー
蒼井優というだけで借りた映画だったけど、伊勢谷のかっこよさにも大満足!
振り向いたときの表情だったり、笑顔が、なんかうれしくなるすてきな表情。
心がきれいそうというか…。
バリバリでだまされない女にも憧れるけど、
そちらは殿方にまかせて、こういう表情たくさんして暮らすのもいいなぁ。

◆さくらん
花が好きなので、花ばっかり見てしまった。
東さんの作品だし。
今考えても、見たデザインが思い浮かべられるってすごい。
普通は色や花材は思い出せても、どこに何があったってのは結構忘れちゃう。
それだけシンプルに、というか無駄がなく、洗練されていて、
インパクトのあるデザインだからでしょう。
土屋アンナは最近まゆげがなさすぎて、普通の人として見れない感が。。。
眉毛あった方がきれいそうだけどなー。

◆シュガー&スパイス
柳楽くんじゃなかったらもっとかる~い感じの映画になっちゃうんじゃないかと思う。
原作は山田詠美なのに。こういうのは映像より本の方が感じるものがあるなぁ。

ってか別れの手紙に思い出のイラスト書かないのでは、普通。
人の気持ち考えろよーってかそんな人いるのかーって、
そこの設定は微妙に感じたけど、
「どこで優しくするべきで、どこでタフになるべきなのか」というセリフは
印象に残りました。
優しいだけじゃだめ。
男も女もそうだよね。
なんでだろうね。
優しいに越したことはないはずなのに、だめだと私も身をもって感じてる。
なんでなんだろう、不思議。

◆男はソレを我慢できない
感性が合わなさすぎて最後まで見れませんでした。
◆ウィキノミクスの時代

(要約)
インターネットが商用化されて14年。
インターネットは世界中から優れた知見を持つ人を呼び寄せるツールだ。

ー不特定多数の参加ー
企業や経済へ波及する動き。
大多数の人たちとともに恊働するマスコラボレーション。
もはや知財を囲う時代ではない。
そして、対価=金でもない。
仕事と収益の場は乖離し始めている。
回り回って仕事になっちゃった、という感覚。
自分がいいなと思ったことはどんどん実行していく。
それができる環境があるのが今の時代。
営業や交渉といったような従来型組織がかけてきたコストはインターネットに変わり、
同じ目的をもった仲間を情報というバーターを使って集めることができる。
リアクションをきちんと起こせば誰もが参加できる世界。
大きな単一の組織にコミットするのではなく、
小さな組織にゆるくコミットし、そのコミットを複数重ねてゆく。
外部の力をうまく使えるようになれば、コストは下がるし、外の人にとっても恩恵があるし、
それをプロデュースできる人間の価値も高まる。
しかし「中の人を育てていくより」という意見には疑問を感じる。
長い目でみた時に、世界の中の日本としてユニークな存在であるためには
あてはまらない考え方ではないかと思う。

ウィキノミクスの4つの特徴は、
1.オープン性
2.ピアリング
3.共有
4.グローバルな行動
である。

1.
ゴールドコープ社(カナダ)…
金鉱脈を探す優れた方法を、
自社の知財情報を公開して募集。
限界に達していた自社の研究開発の状況を打破。

2.ピアリング
787旅客機の開発…
米ボーイングが中心となり、三菱重工、川崎重工といった
日本の重機メーカーも翼部などを担当。
その過程には1000社を超える各パーツのサプライヤーがピアとして参画。

3.
P&G…
自社の研究開発で製品化していなかった技術
(それは同社特許の90%に及ぶ)
をサイトを通じて他社にライセンスを供与し、商品化に結びつけている。

4.
現在の「多国籍企業」から情報流通がフラット化する今後は
製品開発から流通まで世界規模で一元化=グローバル化される。



だーーーー!!!
つかれたっ!!

ネタはためておきたいんだけど、
何しろひとつひとつが奥深すぎて、
1個の記事にものすごーく時間がかかってしまう。。。

仕事でもいろいろ調べながらの中ではなかなか厳しいけど、
少しずつでもがんばろう!
蒼井優、天才やでしかし。

かっぺ度満点の演技も
女優らしい魅せる踊りの演技もすばらしい!


さわやかな青春ムービー!だね。
単純にたくさん涙が出てしまった。

思わず見ながらフラらしきものを踊ってしまった。