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ハロウィンロール 300円
粘土遊びのようで楽しいので、小さいお子さんのいる家庭で子どもと一緒に作ってみたらどうでしょう(^^)
『かぼちゃのニョッキ』
材料:かぼちゃ、強力粉、砂糖、塩
①カボチャを蒸します。レンジでも良いです。
レンジの場合は、カボチャを小さめに切って、100gに対して2分ぐらいかなぁ。。
300gなら6分、500gなら10分とか、そんな感じ。
②蒸しあがったカボチャの皮を包丁で取り除きます。
オレンジ色の実の部分だけを使います。
(まぁ、好みで皮入れても良いけどねぇ、色は汚くなるよ)
実をマッシュポテトの要領で潰します。
(本当は裏ごしの方が良いんだけど家庭でやる分には、手で潰して良いでしょ)
③軽く味を付けて、噂の白い粉(強力粉)を練り込みます。
合わせる料理によって味付けは変わると思いますが、カボチャなので甘みを強調した方が喜ばれると思います。
なので、砂糖を適当にぶち込んで、塩はパラっとひとつまみ。。
強力粉の分量は、潰した実の重さの25%、カボチャ100gなら粉25g、400gなら粉100gといった具合。
2回に分けて粉をふるいながら入れて練るのですが、家庭ならドバっと全投入で良いと思います…
良く練って、玉にして、20~30分寝かせればネタの完成です。
家庭なら寝かせなくても良いかな…
④まな板にラップか何か敷いて、例の白い粉をばらまいて下さい。(打ち粉と言います)
さっき作った玉を適当にちぎって、例の白い粉の上でコロコロと棒状に伸ばして下さい。
一般のニョッキは、直径2cmぐらいの棒にしてから、2cmぐらいに切り分けて使います。
で、2cmほどに切り刻まれたブツを、白い粉だらけのまな板の上で指で潰しながらクイッと引っ張ると…
どっかのイタ飯屋で見た事のあるようなニョッキが出来上がります。
大きいフォークなんかで同様にクイッとやっても格好の良いニョッキが作れます。
※粘土遊びのようなものなんで、ハロウィンの顔にしたり、アンパンマンにしたり、ベススライム(ドラクエに出てくるオレンジ色の雑魚スライム)にしたり、好きにやって下さい…
⑤ゆでます!
たっぷりのお湯を沸騰させて、形が崩れないように気をつけながらガンガン投入して下さい。
茹で上がったブツは、勝手に浮かんでくるので、浮いたら掬って冷水にぶち込んで下さい。
冷めたらザルで水を切って完成!
★あとは、何かしらのソースをかけて召し上がったり、シチュー的な何かに乗せるなり、ポタージュの上に乗せるなり、ポルシェに乗せるなり、吾輩はコロスケなりっ!、好きにして下さい。
ついでに基本的な、5分でできる『ホワイトソース』
材料:牛乳、バター(マーガリン)、白い粉(薄力粉)、塩、コショー、(好みで砂糖だとかナツメグとか)
うちの基本の分量は、牛乳1㍑・バター70g・薄力粉70g・塩15g・(黒胡椒&ナツメグ少々)
家庭の場合は、これを割り算して調節して下さい。
丼1杯ぐらい作りたいなら、乳400cc・バター28g・粉28g・塩6g、といった具合。
①牛乳を温めます。
鍋で火にかけても良いですし、チンでもかまいません。
アツアツにして、ここでもう塩とか砂糖入れて味見しちゃって下さい。
ここで味を整えてしまえば、もう怖いものはありません。
②鍋でバター(マーガリン)を溶かします。
バターやマーガリンの量は、指定の量より多くなってもOKです。
③バターが溶けたら、一度火を止めてから薄力粉を投入します。
木のヘラや、大きなスプーンでダマが無くなるまで、鍋にこするようにして馴染ませます。
④粉とバターがキレイに混ざったら、①の熱い牛乳を一気に投入。
焦げないようにガンガン混ぜながら、中火で加熱。
トロッとしてきたら弱火にして、混ぜ続けて下さい。
良い感じでトロントロンになったら完成です。
ここまで5分!
これが基本のホワイトソース(ベシャメルソース)です。
今回のハロウィンロールは、このソースにコンソメ・コンデンスミルクなどで味をつけて、ベーコンとカボチャの皮を炒めて混ぜ込み、その上に可愛いニョッキを乗せたものです。
「わかんねーよ!」とか「失敗したべコラ!」とか言う人がいたら、ちゃんと教えるので来てくださいw







