「デスパレードな妻たち」のラブ部門担当、

っていう印象もあるスーザン



シーズン2のスーザンの印象的なセリフ。

マイクを怒らせて別れた後

若くてカッコイイしかも医者のロン先生に

アタックして見事ロン先生も

スーザンを好きになるのだけれど。


スーザン「ロン先生に愛してるって言われて、別れようかなぁ」

リネット「ワケわかんない。どうして?」

スーザン「ビビッとくるものを感じないの。マイクにもカールにも感じたけど。

      ほんとに感じたいって思ってるのに。このまま結婚した何十年もこのまま

      過ごして、愛かもって思うものなのかな…」


ちなみにビビッとくるものは「スパーク=稲妻」と表現してました。

ロン先生はどこをとってもいい条件なのに

スーザンのような感情性豊かな女性にとって

恋は理屈じゃないってことなのでしょうか音譜


ラブラブグゥオン サウンもお気に入り☆ クリニーク・ハッピー・フォーメン ラブラブ


ブリー演ずるマーシア・クロス自身も「自分の好きなシーン」のひとつの

シーズン1の心臓発作から回復した夫を

見舞うシーンが好きです。


夫は愛人(というか娼婦)とのコトの最中に心臓発作を

起こしてしまって、病院で手当を受けている間に

妻のブリーに、バレてしまう。


夫が心臓発作の手術から、目を覚ましたブリーの

対応。心臓が止まるほど「怖い女」なのである。


ものすごい執念を持っていつも「完璧」を

目指している女の怒りはものすごい迫力で

夫も震えあがって息を呑む。


でも、その「怒り=愛情」の深さでもあり

ブリーらしい愛情の尺度にも思える。


そして、シーズン2で、夫が自分が殺したと思って

死んでいったとわかったときも

取り乱して泣き叫ぶ。


いつも完璧で冷静な人間が感情を吐露する。

それがブリーの愛の象徴。なんてねラブラブ






「デスパレードな妻たち」シーズン3のリネットのエピソードが好きです。


リネットの話はシーズン1は、元キャリアウーマンが

キャリアに未練を残しつつ主婦業に奮闘っぷりが描かれているし



シーズン2では、キャリアウーマンに復帰し

家庭と仕事の両立に奮闘する姿が描かれていて

リネットは他のキャラクターの中でもかなり現実に近く

一番多くの人が共感できる「闘う女性」の象徴に思うけど


シーズン3では、そんな「闘う女性」を

「癒して」くれる王子様が登場。



いい旦那さんもいるし、かわいい子供たちもいるし

もう恋なんてとっくに卒業した年齢だったのに

恋に落ちてしまう。



『恋は「する」ものではなく「落ちる」もの』

そんな言葉がぴったりのシーズン3のリネットの恋のエピソード。

でも真面目で正義感たっぷりのリネットらしい「恋の終わり方」



恋の終わりを迎えた後のリネットの涙につられて泣いてしまいました。



髪ものびて、ますますロマンティックな雰囲気だし

実際、このリネットの恋のエピソードは視聴者の反響も

予想以上にかなりよかったそうですよラブラブ