最近、またまた見ているので
シーズン1からの話。
「まだ」リネットが専業主婦だった頃の話。
リネットがPTAに入って
子供たちがやる「赤ずきんちゃん」の
お芝居を巡っての
ママさん同士のやり合いが
印象的でした。
いわゆるリーダー格の「ボスママ」に
意見したリネットは
ちょっとした陰湿な嫌がらせを
受けるハメになるというエピソード。
(実はこのボスママはブリーの旦那の
娼婦であったりもするからスゴイけど)
「男同士だったら、こんなに陰湿じゃない。
1対1で面と向かって勝負して
負けたほうがボスになるのに」
リネットのセリフ。カッコイイ☆
このエピソードを見て、共感できました。
そして、共感できたことにちょっぴりビックリ。
つまり、アメリカだって同じなんだなぁ~と。
日本人より自己主張が強いイメージは
あるけれど、女性は、そこまで強くなく
リーダー格になるような女性は
女性としての品格を保つ面目からか
裏に回って「それとなく」嫌がらせをして
自分がリーダーであることを保とうとする。
国が違ってもこんなことって起きて
いるんだって思ったら、
それは「女性の特性」なのかもと
思えました。
そして、リネットみたいな男前の
女性がいるのも、リーダーを怖がりながらも
影でリネットを応援する女性がいるのも
日本でも同じ、と、思うのです( ̄▽+ ̄*)
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