ラマンと3年振りに再会した

私は全然変わらないらしいが

ラマンは体が1.5倍にデカくなってた

23歳のラマンと
26歳のラマンは
変わらないようで
けっこう変化していたなり。


クラッカーさんの結婚ハロウィンパーティーには
まりもちゃんとうっしっしーも一緒に行って
勿論そこには
めっちゃ変装して
ジョニーデップみたいになったラマンもきていた


パーティー会場に併設しているライブハウスでは
偶然にもその夜
ハニーのバンドのギグがあったから
パーティー中には
ハニーの姿もちらほら見えるという状況


これは
私とハニーとラマンの三者にとって
ストレスフルな状況で

私は元カレと現カレが遭遇しないように
草食動物みたいに視野を広げてディフェンス


ラマンを隅に寄せて
ハニーが見えたらとりあえず駆け寄って
ラマンの激しいボディタッチを全力で避けて
世界平和を守った


それでも精神的苦痛No.1はハニー
二番目はラマン
私は気まずいだけで
私の中途半端な立ち位置が2人を嫌な気持ちにさせた


という結果。



だがハニーのライブは素晴らしかった

彼氏とかそーゆう贔屓目はなしに
素晴らしいバンドの
素晴らしいライブだった。。
彼のママン&ねぇちゃんもいらしていて
おしゃべりとかして

一見平和な空気だったが。。。


ラマン。




ラマン。


ラマンは辛かろう

結局三年越しで
私を愛しているとかいっている

ラマン。


なんか色々あんまりうまくいかないな。
ラマンが日本にいる 笑

二年半前に泣きながら
抱きしめあって別れた以来
初めて日本に来やがった!

よかったな~別れて。
こんなに日本に不在な人と遠距離恋愛できるわけなし。


しかし久しぶりだな、ラマン
なぜ日本に来たかといえば
彼の日本滞在時代のルームメイトのクラッカーさんが
今週末東京で結婚パーティーするから
それに参加しにきたのだ
私は二次会に参加するのだけど
なんとその二次会会場では

同日に

私のハニーのバンドが
全く別件で
ライブをやるのです


なんという偶然
こわーい。。


私は
二次会の後にその場に残って
ハニーのライブを観るのさ

ラマンとハニーが
ひとつ屋根の下に集ってしまう。。
縁もゆかりもない2人だが
ある意味兄弟☆


ハニーは
私がラマンとロマンスしてしまうのじゃないかと
気にしているぽい


たしかに一歩間違えたら
ロマンスしてしまうだろうが
今の私はだいじょうV

愛に目覚めたから
だいじょうV


とりあえず今夜はラマンと
サクッと絡んで

「ヨリは戻さない」
「運命の人に出会ったからハッピー」


伝えなくては。


んー
気が重い。。
3ヶ月前
織姫と彦星が年イチデートをしてた日
私もまた
とある男子と初デートしていて

居酒屋にて

オトコなんかもうええわ。
期待しないし面倒くさい。
畜生生まれてこなきゃよかった!


涙目でくだをまいていて
相手は相手で
なんか愛について
とどまることなく語り続けていた


挙げ句
帰り際に
間違えてウチにあげちゃったら
肩に手を回されたので

「ワリィけど
そうゆうんじゃないから!」

と押し返して
家に帰って頂いた。


またハグとかされても困るし
全体的にエキセントリックで怪しい人物なので

初デート以来
その子からの連絡を逃げ回っていたが

逃げ回りながらも

若氏から放置プレイ中だった私は
悔しすぎて
たまに気晴らしに飲みいく相手として
気まぐれにこの子を誘ったりしてたのだな


気まぐれに誘ったり
約束をブッチぎったり
存在を忘れていたり
思い出したり

そんなこんなしてる間に
告られて
恋人同士になってるなう

わかりました、付き合います
よろしくお願いします

と承知するまでに
完全プラトニックな
デートを7回くらいして

悟ったんですよ


この子こそが私の
やっと出会った運命の人だ!

と。

これは
めっちゃロマンティック&ドラマティックなことやでー


あとは私がリハビリを頑張って
この歪んだファッキンビッチな思考を
矯正してゆかなきゃならないのだ


プリケツのイケメンが人生の醍醐味
じゃないのかもしれない

オトコはみんなenemy
じゃないのかもしれない

人生もしかしたらだけど
そんなに悪くないのかもしれない

っていう淡い期待に
恐怖を感じる毎日なり