3ヶ月前
織姫と彦星が年イチデートをしてた日
私もまた
とある男子と初デートしていて

居酒屋にて

オトコなんかもうええわ。
期待しないし面倒くさい。
畜生生まれてこなきゃよかった!


涙目でくだをまいていて
相手は相手で
なんか愛について
とどまることなく語り続けていた


挙げ句
帰り際に
間違えてウチにあげちゃったら
肩に手を回されたので

「ワリィけど
そうゆうんじゃないから!」

と押し返して
家に帰って頂いた。


またハグとかされても困るし
全体的にエキセントリックで怪しい人物なので

初デート以来
その子からの連絡を逃げ回っていたが

逃げ回りながらも

若氏から放置プレイ中だった私は
悔しすぎて
たまに気晴らしに飲みいく相手として
気まぐれにこの子を誘ったりしてたのだな


気まぐれに誘ったり
約束をブッチぎったり
存在を忘れていたり
思い出したり

そんなこんなしてる間に
告られて
恋人同士になってるなう

わかりました、付き合います
よろしくお願いします

と承知するまでに
完全プラトニックな
デートを7回くらいして

悟ったんですよ


この子こそが私の
やっと出会った運命の人だ!

と。

これは
めっちゃロマンティック&ドラマティックなことやでー


あとは私がリハビリを頑張って
この歪んだファッキンビッチな思考を
矯正してゆかなきゃならないのだ


プリケツのイケメンが人生の醍醐味
じゃないのかもしれない

オトコはみんなenemy
じゃないのかもしれない

人生もしかしたらだけど
そんなに悪くないのかもしれない

っていう淡い期待に
恐怖を感じる毎日なり