朝起きた時に、
CDをきこうと思って
オーディオに手を伸ばすと
ラジオからドリカムの「何度でも」が流れ始めた。
サビじゃない部分。
♯とか♭の多そうなとても綺麗な箇所。
その時、小学生の頃に聞いていた「LOVE LOVE LOVE」を思い出した。
その曲は、当時、家がほぼ対角線上の近さにある、同学年のとても仲の良い友達が持っていた。
シングルで、吉田美和がキューピみたいなヘアスタイルをしているジャケットだったような。
「あの曲買ったから遊びにおいでよ」
「えっ本当!?いくいく~」
という感じのやり取りが行われる。
家に遊びに行くと、ジャジャーンみたいな感じで出てきて、さぁ聞こう、となるのです。
子供ながらに、
バックサウンドが控えめで歌声が響く感じや♭や♯の切ない感じ、そのあと広がるあたたかさが好きだった。
のだと思う。
カップリングになると何度も繰り返して聞いて、そのあと人生ゲーム(紙ボード)などをしてひとしきり遊んだあと、
夕御飯前に帰るのです。
よくおじさんなんかに
「僕らの若い頃は‥」
なんて話されたりするから
現代の子の気分でいたけれど
確実に時代も変化してるんだよななぁと
実感が伴った一瞬でした。