震災からもう2年も経つのだと思うと
本当に早い。
あのころ一体何をしてたのか
いろいろ思い出してみた。
珍しく教習所がなくて
家でゆっくりしてて
たまたまテレビをつけたらどこの局も同じもの。
被災地に近くなかったから
地震も津波の影響も全くなくて
テレビをつけて初めて知った。
あまりにも建物が小さくて
あっさりと波にのまれて壊れて行く様はミニチュアの世界を
見ているようだった。
本当にしばらくの間
テレビからの映像に圧倒されていた。
それから翌日もずっとテレビはニュースだった。
初めて全番組がなくなり、震災の放送をしていることで
実態の大きさを理解できた気がした。
テレビを見ていて
大変な目にあいながらも協力して助け合う人たちの姿に
感動したのは今でも覚えている。
一人ひとりができることは
限られているけれど
力を合わせれば乗り越えられるはずです。
まだまだ被災地では大変な状況が続いているけれど
一刻も早く復旧することを願っています。