親友になった理由 | Special Isolation

親友になった理由

昨夜、徹夜で友達んちで遊んだあとに


バイトして、そのあとに地元の友達と飲んだ。


死ぬかと思った。


いや、実際にシナプスの70%ぐらい切れてた。







その地元の友達と熱く語って、


ピンサロは安いって結論にいたったんだけど、


『そーいやーあいつ、何やってんだろ』


と、その場にいない友達の話題になった。







その友達、ヒロちゃんは


中学生の時、マナちゃんと付き合ってて、


毎日サッカー部の練習の後に


それまで待っててくれたマナちゃんと


家まで帰ってたんだが、


ほかのサッカー部部員が


毎回後ろからついていった。


しかも、スーファミ世代の


ドラクエみたいにパーティーみたいに列作ってカクカク歩いて。







見守られてるヒロちゃんは


俺らをまくように逃げて


二人きりになったら手を繋いで二人の世界に入っていった。








まぁ、俺らちゃんとまけてなかったがな笑


一部始終みとるぞ。







それでもヒロちゃんは


俺らに怒ることなく


『ふざけんなよー笑』


で済ましてくれた。








そんなヒロちゃんと連れションしに行ったとき、


俺のチンコが暴走して


隣のヒロちゃんの制服に


ションベンがビッチョビチョにかかってしまった。









ヒロちゃんは


『おぃ、ふざけんなよー笑』


と笑って済ましてくれた。









そんとき、


俺は一生こいつの友達でいたい


と思った。