児童が危ない | Special Isolation

児童が危ない

最近よく思うのです。


小学生や幼児の誘拐や暴行が増える一方、


黄色い帽子を被った小学生が


手を挙げて横断歩道を渡る姿を


久しくみていないことを。


"危険"という言葉の指す事柄が


昔と変わってしまったのでしょう。


でも、


車の危険の度合いは相変わりません。


もっと手を挙げる習慣をつけさせましょう。


『あっ、ここは道路じゃなくて教室だ!』


と、間違えて算数の問題に手を挙げてしまう程の習慣をつけさせましょう。


もし、誘拐されて、


『おとなしくしないと刺すぞ!』


ってなっても、


手を挙げる習慣がなければ


誤って刺されかねません。







子供は手を挙げるべきです。


脇汗をかきだす歳まで挙げ続けるべきです。