TV改編 | Special Isolation

TV改編

アメーバニュースに「終わってほしくない長寿番組」特集がくまれてました。


笑っていいともや、さざえさん、新婚さんいらっしゃいやミュージックフェア等多数の長寿番組がリストアップされてました。




たしかに「なにげに見るよなぁ」ってものばかりだったんですが、


日曜朝7時半の「遠くへ行きたい」だけはホント納得できない。





■「遠くへ行きたい」(読売テレビ)38年
おじいちゃんおばあちゃんが日曜の朝に好んで観ている印象があります。国内旅行番組。※予想寿命あと30年?





なるほど38年間もじじぃばばぁに愛され30年も続きそうな人気っぷりか。


しかしね、若い未来のある僕らがみる番組ぢゃない。


ってか、みていい番組ぢゃない。R70指定だわ。


だって、せっかくの休みの朝に


「知らない街を歩いてみたい、どこか遠くへ行きたい」


ってあのものすっっごく暗い曲を聞かされるんですよ。。


せっかく気持ち良く一日過ごしたい休日なのにブルーなスタートを切らされるんですよ。


もう歌詞も「遠くへ逝きたい」にしか聞こえないし、”行く”にしても、


「遠くへ行きたい。けどもう体が動かなくて寝床に張り付いていることしかできない。この番組で旅行した気分を味わおう」


ってやっぱりマイナススタートな印象ですし。





小学1年から中学3年まで9年間、毎週日曜の朝は田園調布の多摩川土手でやってるサッカーのクラブチームに行ってました。


毎週、「所さんの目がテン」を7時29分まで見て急いで家をでていたのは、


サッカーに遅刻してしまうためでなく、


30分にはあの暗い曲を聞かされてしまう、という一種の脅迫概念からでした。


家を出遅れて曲を聞いてしまった日は、1時間にわたる自転車の道程をこぐペダルに力が入らず遅刻してました。





今となっては目がテンが移動してガッチャマンになったのであの曲をうっかり聞いてしまうことはほぼないだろうが、


今度はその時間に何を見よう?


8chのゲスト3人でトークする番組がおもしろそうだ。




ということで、見始めた日曜朝7時のフジテレビ、これまたひとモンチャクあったのはまた別の機会に。。







とりあえずあの番組がどこか遠くへ行ってほしい。