フリースローすら入らなかった私が、1ヶ月で「フリースローの成功率90%以上」になり、シューターとして欠かせない戦力になった方法

フリースローすら入らなかった私が、1ヶ月で「フリースローの成功率90%以上」になり、シューターとして欠かせない戦力になった方法

フリースローすら
入らなかったのが、

フリースローの
成功率を90%にし

ジャンプシュート
3ポイントシュートをも得意にし
「チームには欠かせないシューター」
になった方法。

その具体的な方法
そして誰でも成功する方法を
0から丁寧にすべて教えます。

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スケットのシュートは


全力で力を使って

投げるものではありません。


例えば、

くずかごにゴミを

投げて入れるとき、


思いきり振りかぶって

全力で投げればどうなるか


想像してみてください。


確実に正確性は失われ


ゴミはくずかごに

入りませんよね?


そのような時は、


手首をうまく使って、


柔らかく投げなければいけません。



バスケットのシュートも

同じです。


くずかごにゴミを入れる要領で、


ボールリングに入れる。


柔らかくボールを

投げるために必要なのは、


脱力です。



自主練習でシュートを

ひたすら打ち続けていると、


力をほとんど入れなくても


シュートが

魔法のように入り続ける、



何とも言えない感覚が

訪れたことがあると思います。



すなわち、

この魔法のように

シュートが入り続けている時は、


正しくシュートが打てており、


シュートには全力が必要ない


ということが


証明


されています。


このように脱力して

シュートが決まるのは、


重要な筋肉が


連動して動いているからです。



試しに、つま先を上げて

かかとだけが地面に

ついている状態で


全力でジャンプしてみて下さい。


全く飛べませんよね?



ジャンプというのは


飛ぶのに重要な

太ももの筋肉の力や、


ふくらはぎや足首の力


と合わせて


地面に伝わることで

高く飛べることができます。


これらの筋肉を

別々に動かしても


大した跳躍力は

得られません。



そしてシュートというのは、


ボールにうまく力を伝える

技術です。


棒立ちのまま

シュートを打っても


まったくボールが

飛ばないことからも、


シュートのパワーは

地面から伝わってくるのがわかります。



つま先、足首、ふくらはぎ、太もも、


腰、体幹、肩、腕、手首、指、というように、


体の部位がそれぞれスムーズに


連動して力を伝えれば



歯を食いしばって

シュートを打つ必要もありません。



シュート=体をスムーズに


連動させる技術であり、


シュートというのは

脱力が基本



だと覚えておきましょう。