5月8日は仕事が休みでしたので、ほぼ1ヶ月ぶりに馴染みの理容店へ出掛けてきました。以前から、多少は髪が薄くなってきたことを気にしていたのですが、今日は愛妻から歯に衣着せずに客観的な感想をビシッと言われてしまい、ちょっとだけ精神的にダメージを受けました。私の祖父も父も、頭髪については白髪が多くても、それほど禿げ上がるタイプではありませんでした。ですから、遺伝的には私も同じ状況だと信じています。学生時代に一度だけパーマに憧れて試したことがありましたが、あまりの頭髪の痒みに耐えられず、パーマは1ヶ月で諦めました。
よって、私の記憶が間違っていなければ、小学校6年生の頃から現在56歳まで、基本の髪型は坊主刈り、いわゆる高校野球児のそれでした。かつては、器用な愛妻の手により、家庭用電動バリカンで子供と共に坊主刈りにしてもらって散髪代を節約していた時期もありましたが、懐かしい想い出です。
