GW期間中、遊びに出かけることもなく大忙しの方を、とても身近なところに発見しました。それは、夜勤こそありませんが、曜日関係なしに地元企業で働いている義兄です。たまたま今日は、義兄・私の女房・私も仕事が休みでした。女房は、朝から田植えを手伝いに出かけ、昼食に帰宅した際に様子を話してくれました。田植え機の操作は義兄一人でせざるを得ませんので、女房は田んぼに同伴してきた高齢の実母の面倒を見ていたとのこと。
女房の一声で、私も午後から田んぼへ行くことに。汚れる覚悟をしていたのですが、田植え機への苗の積み込みに手を貸すくらいで、殆どの時間は義兄の働きぶりを見守るだけでした。それでも、義兄は私が顔を出してくれたことに大変喜んでくれたので、田んぼへ行った甲斐があったと感じました。働き者の義兄は、一休みしてから田植え機を自宅に運び、整備をするのだそうです。日本各地で頑張っている大勢の農家の皆さん、本当にお疲れ様です。

