最近土日に実家に寄ることが多くなった。それは息子と私で自分の実家に寄り、妻を子育てから解放してやりたいという気持ちがあるからだ。


息子は、実家で泊まりは出来ないけど朝から夕方まで過ごしていられるようになってきた。


実家には祖母と両親が暮らしている。両親は出かけていることが多いが、祖母は年齢的に家でよく過ごしている。


こうやって祖母に会えるのはあとどのくらいだろうか、、、


そう考えていると、この状況がすごく貴重なものに感じられてきた。


祖母と一緒に過ごしてきたことはあっても、そこまで深い話をしたことがなかった。この機会に、祖母ととことん語り合いたい。そんな気持ちが込み上げてきた。ニコニコ


深い話と言ったが、私はそんなに頭がいいわけでもないので、とにかく祖母が経験してきたことをたくさん聞いてみるところからしてみよう。そう思って祖母に過去の出来事をインタビュー形式で聞いてみた。


すると芋づる式に、さまざまなエピソードを聞くことができた。想像以上に祖母は波瀾万丈な人生を歩んできているようだ。


祖母からたくさんのことを聞いていくうちに、これは歴史資料としてまとめられそうだと感じる。


祖母が生きていた世の中の状況や人々の様子を知ることができて、本当におもしろかった。そして、このようなリアルな生きた歴史を聞けてありがたく感じた。


祖母は83歳。祖母が小学生ごろの話からしてくれた。

祖母は3人きょうだいの長女。2つ下に妹、7つ下に弟がいる。

戦後どんどんと経済成長し豊かになっていく中、祖母がどのような人生を歩んできたのか、そのエピソードを記録していきたい。