4/14から6/27までサントリー美術館で開催している「ミネアポリス美術館 日本絵画の名品」、鑑賞してきました。

ミネアポリス美術館の日本美術コレクションの中から、水墨画・狩野派・やまと絵・琳派・浮世絵・文人画(南画)・奇想派・近代絵画というように、江戸絵画を中心に日本絵画史の主要ジャンルをほぼ網羅するラインナップで、中世から近代にいたる日本絵画の変遷を紹介しています。
「龍虎図屏風」
禅宗では龍虎が自然の理の象徴とされているそうです。


「鶏図押絵貼屏風」伊藤若冲
墨の滲みを利用した筋目描きが用いられています。


「群鶴図屏風」曾我蕭白
素早い筆致で一気呵成に描いたと考えられるとの事。


「見立渡辺綱と茨木童子」鈴木春信
吉原の店先に立つ客と遊女の情景を描いたこの絵は、平安時代の武将・渡辺剛と羅生門の鬼・茨木童子との戦いの見立絵となっています。
written by 灯(あかり)
---
【学生さん等に無料授業予定】
(↓詳細は下記URLにて)
http://joyful-study.com/
7/23より、本格的に活動を再開します。
英会話 原則 毎週水曜日 赤羽文化センター学習室
韓国語 原則 隔週金曜日 赤羽文化センター学習室
or KG高等学院さいたまキャンパス様
中国語 原則 隔週金曜日 KG高等学院さいたまキャンパス様
+臨時開校 赤羽文化センター学習室

