四ツ谷駅が最寄りの「迎賓館赤坂離宮」を見学してきました。

迎賓館赤坂離宮は、明治42年に東宮御所として建設された、日本では唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築物です。
建築の総指揮を執ったのは、片山東熊。
当時の日本の建築、美術、工芸界の総力を結集した建築物であり、明治期の本格的な近代洋風建築の到達点を示しています。
第2次世界大戦の後、10数年を経て、村野藤吾の設計で国の迎賓施設へと大規模な改修を施し、和風別館の新設と合わせて昭和49年に現在の迎賓館として新たな歩みを始め、現在に至っています。

四ツ谷駅から歩いて10分位でしょうか。
正門が見えてきますが、ここは出口。
入口は西門に回らなければなりません。
荷物検査があったりと、警備は厳重です。
申し込んだコースは、本館・庭園(主庭及び前庭)。
他、和風別館・本館・庭園コース、和風別館・庭園コース、庭園コースとあります。すべて有料です。
歩いていくと、少しずつ本館の全貌が明らかになっていきます。



主庭には、噴水が設置されています。
建設当初から設けられているもので、中央には、亀、シャチ、グリフォンの青銅製の彫刻が装飾されています。



本館内部は撮影禁止。
花鳥の間には、明治大正期を代表する日本画家 渡辺省亭の下絵に、濤川惣助が焼成した七宝焼が30枚飾られています。
渡辺省亭は芸大美術館の展覧会に行きましたが、繊細な花鳥画で、外国での人気がとても高いそうです。
出口付近の前庭では、演奏会などの催しも行われる様でした。

2009年に本館、正門、主庭噴水池等が、明治以降の建造物としてははじめて国宝に指定されたそうです。
written by 灯(あかり)
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