10/2から1/10までARTIZON MUSEUMで開催している「印象派 画家たちの友情物語」、鑑賞してきました。

19世紀フランスで活動した印象派の画家達は、互いに親しく交流していました。
画塾などで知り合った仲間達が、自分達の作品を展示する場を求めて開催したのが、いわゆる「印象派展」。
アーティゾン美術館の印象派コレクションを、友情物語という新たな切り口で紹介しています。
ギュスターヴ・カイユボット「ピアノを弾く若い男」

ギュスターヴ・カイユボット(1848-1894)は、画家として作品を発表する一方で、印象派の仲間達の作品を購入して彼らの生活を支えました。
ピエール=オーギュスト・ルノワール「すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢」

ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841-1919)は、1876年の第二回印象派展に、カイユボットを誘いました。
また、カイユボットの遺言で、コレクションを国家に寄贈する際、遺言執行人にも指名されています。
エドゥアール・マネ「自画像」

革新的な作品で知られるエドゥアール・マネ(1832-1883)は、印象派の画家達に尊敬されていました。
ベルト・モリゾ「バルコニーの女と子ども」

1868年にマネと出会ったベルト・モリゾ(1841-1895)は、マネの作品のモデルを多くつとめ、マネの弟と結婚しています。
エヴァ・ゴンザレス「眠り」

1869年にマネの弟子になった、エヴァ・ゴンザレス(1849-1883)。
正式な弟子は、エヴァ一人の様です。
印象派展は全8回開催されましたが、マネとエヴァは一度も参加しなかったそうです。
他にも、ゴッホとゴーガン、モネやシスレー、シニャックなどの作品と友情物語が展示されていて、興味深かったです。
written by 灯(あかり)
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【学生さん等に無料授業予定】
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http://joyful-study.com/
1月後半の土曜or日曜
赤羽スポーツ会(仮称)やる予定です。
以下、変更の可能性はありますが
場所:赤羽体育館or桐ヶ丘体育館
種目:バドミントン
英会話 原則 毎週水曜日 赤羽文化センター学習室
韓国語 原則 隔週金曜日 赤羽文化センター学習室
or KG高等学院さいたまキャンパス様
中国語 原則 隔週金曜日 KG高等学院さいたまキャンパス様
+臨時開校 赤羽文化センター学習室