こんにちは。
今回は、日本橋にある、MASATAKA CONTEMPORARYで行われている、
八太栄里さんの個展「浮かんでいる風景」を鑑賞しました。
ギャラリーは地下です。
入口がおしゃれ。
八太さんの作品は、絵画とイラストが混ざったような作風です。
写実的な作品の繊細さと、イラストの持つかわいらしさ、親しみやすさを持ち合わせた作品だと感じました。
どことなく儚い雰囲気はあるのに、寂しくなりすぎない。
「白日に漂流する<遠き人>」という作品を横から撮りました。
絵の表面がぼこぼこしていることを伝えたかったんです・・・わかりづらいですが。
(質感は八太さんのHP内にある作品のほうが分かりやすいかもしれません)
これがあることによって、空気感がプラスされて、
風が吹いているのだろうか?、気温は?、天気は良さそうだな。など
あるとないとでは、作品の印象が全く変わります。
八太さんの作品は初めて拝見しましたが、
絵画を見るときの身構える感覚もなく、スッと受け入れられ
素敵な作品ばかりでした![]()
さらに併設されている、sansiao galleryも鑑賞。
「ART & MUSIC」という、音楽にまつわる展示でした。
現代アート作品が採用されている、洋楽作品のレコードやCDのジャケット、日本公演のポスターなど
貴重なコレクションが展示されています。
展示方法もただ額縁の中に展示しているだけではなく、
被写体を展示していたり、作品がつるされていたり、
展示方法も興味深い展示でした。
ビートルズやローリングストーンズなど
日本でもなじみ深いアーティストの展示もされていますので、
興味のある方はこちらもぜひ![]()
銀座・日本橋には多くの画廊・ギャラリーがあります。
それぞれこだわりがあるゆえに、
敷居の高さを感じることがあります・・・![]()
私もドキドキします。
が、入ってまず挨拶!を心がけて、勇気を出して入ってます![]()
夏休みも始まり
いよいよ夏本番。いろんなギャラリーを見に行きましょう!
※日曜日お休みのギャラリーも多いので、要注意![]()
(文責:こんどう)




