昨日は例会お疲れ様でした。
もう一度ここでおさらいをしたいと思います。
手が疲れる、雑になるというのは良い傾向です。
それを超えたときに初めて洗練された手の動きになるはずです。
昨日だけでもかなり手を動かしていると思います。
そうしているうちにだんだん慣れてきます。
なれたころに手話も覚えているし、無駄な動きもなくなる、
これを実感していただけるはずです。
手話通訳ではいろいろな例外事、イレギュラーなことが
原則として出てきます。
普段やったことのないことや想定していないことが
当たり前のように出てきます。
それを対応するのもすべて
普段の練習しかありません。
しかし、普段の練習では想定外のことを想定して
トレーニングを積んでいる人はまずいません。
試験のときに難しかったとか、今年は予想外のことだったとかいいますが、
普段から普通のやり方をしていては無理です。
時間がないとか、早口とか、やたらと手を振るとか、
数字や指文字のオンパレードとか、
とにかく「いやがらせ」かなと感じる現場を考えながら
普段の勉強に取り入れてみてください。

