specialの独り言 -8ページ目

オススメ映画DVD(ネタバレ注意

先日、久々に映画のDVDを借りて見たのがすごくよかったので少しお話したいと思います。。


「Little DJ~小さな恋の物語~」という、同名小説を題材にした映画で、早い話が「男女が逆転したちょっと幼いセカチュー」みたいな。舞台は1970年代後半の函館、主演の神木隆之介が急性リンパ性白血病("acute lymphoid leukimia"、劇中では頭文字を取って"ALL"と略される)に侵された、野球実況の真似と、小林克也扮するDJ尾崎の深夜番組(今で言うラジアンリミテッド的な番組)が大好きな中学1年生を。ヒロインは福田麻由子(「女王の教室」の進藤ひかる役・「救命病棟24時 PART3」の衆議院議員寺泉〔仲村トオル〕の娘役など)、若い二人の俳優の完成度もさることながら、劇中を彩るその当時の国内外の名曲がずらり。
シュガーベイブやら、フィンガー5、ウ゛ィレッジシンガーズ・・・
ストーリー的には、ラジオ局でディレクターを勤める女(広末涼子)の回想という形になっています。。
白血病(前述)に侵された中学生が入院中の寂しさを、院内放送のDJをして、院内の人々、同じ部屋の人々と交流をしていくんだけど、最後は・・・睺というストーリーです。
同室のオヤジ役で出てる松重豊がいい味だしてるんですよ。神木くんに恋を語るシーン、あと、若い二人のカットで最後の最後に神木くんが告白するシーン、オススメです。

ZARD "What a beautiful memory 2008"

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さて、そんなわけでいってきました、広島アステールプラザ。。

隣の厚生年金会館では森山直太朗がライブやったらしいですが、そんなの関係ねぇ!ってことでライブレポ。。


夕方6時開場、6時半開演と言うことで、5時半くらいにいけばいいかと思ってバスに乗って(行き先はあっていたものの、フラワーフェスタの絡みで迂回運転で目的地目の前はスルー・・・)会場へ。。
会場は広島アステールプラザ。
まずは長蛇の列についてZARDグッズを購入。
買ったのはストラップ。。
ツアータイトルのロゴがあったり革製だったりで随所にこだわりが・・・

そんなこんなで購入した後は、座席へ・・・行ったはいいものの、会場後方の座席表をみると1階の最後尾。
そこには目を見張るような機材がズドン。
さてどうなることかと係員に問いかけると、前の方の席にということで結果オーライ。。

で、ライブ開演。
まずは揺れる想いでスタート。
04年のライブで収録された泉水さんのMCを挟んで怒涛のメドレー。
"Just for you"など不意打ちがあり、まず一発目のMC。
しゃべってるのは広島FMのパーソナリティ。

その後何度かMCを挟んで4回。

紹介されて出てきたのは、「Get U're dream」以降作曲家としてZARDを支えてきた、大野愛果さん。
一気に盛り上がります。。
彼女のピアノに合わせてアコースティックで「少女の頃に戻ったみたいに」、彼女のコーラスとキーボードの大楠さん(04年時も参加してたサポメンの一人)のピアノで、「もっと近くで君の横顔みていたい」と「瞳閉じて」をメドレーでやったあと、大野さん、一旦退場。
ちょっぴり拍子抜け・・・(笑)

次に出てきたのが、羽田裕美さん。
彼女、ZARDの楽曲のピアノインストのカバーアルバムで先日デビューしたばかり。。
そのピアノ「My Baby Grand~ぬくもりが欲しくて~」に乗せて、このタイトルの由来を語ってくれました。。
なんでも、「My Baby Grand」とは、泉水さんが生前スタジオで音合わせなんかにつかってた、おもちゃのグランドピアノのことなんだとか。。

泉水さん作曲の「眠り」、ともう一曲、作詞提供のセルフカバー、「突然」「君がいたから」のカバーも挟んで、そんなこんなでライブも終盤戦。。
「こんなにそばにいるのに」に乗せてライブメンバーの紹介。
ここで大野さんがコーラスで再登場。
艶のある歌声も披露してくれました。。
アコースティックギター兼コーラスの岩井さん(三枝夕夏indb)の姿を発見。
最初からいたんだろうかと不思議に思いつつ・・・
と、ここでベースの大賀さんにアクシデント発生。
なんと、音が出ない??

スタッフも駆けつけ急場はしのいだものの今ひとつノリがない・・・
見かねた観客の一人(彼一人だけオープニングから立ってた)が、「大賀さん大丈夫?」と声をかけると、なんと大賀さんが「大丈夫!!」と返答してくれ、そこから初期のヒット曲のオンパレード。。
「愛が見えない」、「心を開いて」、アルバムから「Today is another day」、「遠い日のNostalgia」、「Don't you see!」、「マイフレンド」、「君がいない」などなど。。
アクシデントを皮切りに大賀さんが、自分のパートが空いてるときなんかはガンガン煽り始めて、ようやくボルテージは最高潮。。

そんな中でフィニッシュ。。

もちろん、アンコールに突入。。

先ほどのメンバーが、「サヨナラは今もこの胸に居ます」に始まり、ここでも5曲くらいガツンと披露。。
で、極めつけは、ゲスト出演で「永遠」作曲、編曲の徳永曉人さんが登場。。
「永遠」を徳永さんのコーラスもつけて披露。
ラストは、年頭に発売されたリクエストベストでファン投票1位の「あの微笑みを忘れないで」と、「負けないで」で締めくくられ、約3時間のステージは終わりを迎えました。。

個人的な視点では、バンドメンバーが10人満たないくらいでちょっぴり消化不良な感じで、ついでに、ベースの大賀さんのソロが目立って(間奏でやたらベースソロが多い)いて一人舞台な感じがしたのもバッドでした。。
全体的には、随所に生前からのこだわりも垣間見れたので内容的にはグッドでした。。




将来、子どもができて小学校入ってある程度歌詞のニュアンスが理解できるようになったら、一緒に見に行きたいと思っています。

步緊急・ご意見募集步

どうしても納得いかない仕事のトラブルがあって皆さんのご意見を聞きたいと思います。。


僕は現在、以前から話をしているかとは思いますが、地元の大手運送会社で到着荷物全般の管理などをする事務員をしています。

そんなわけで、荷物事故(うちは他社より遥かに輸送中に破損が多い)なんかは必ず僕に回ってくるような形ですがさて、昨年末、12月23日の土曜日の昼から(本来なら昼前に着かなきゃいけないけど繁忙期の影響)到着の便で津和野のお稲成さん宛ての荷物が、同日必着で入ってきました・・・が、津和野と吉賀町は朝ドライバーが出たら昼前までに入った荷物は別便で持ってってそのドライバーに受け渡すシステムがあり、それに間に合わず仕分けはされたものの誰も気にせず、日曜日のドライバーも全く気にかけず配達が月曜日になってしまい、その場でクレームにはなってものの後から電話きて「荷物がポスターで土日で仕分けするのに人を雇ってた」だのなんだので、結局出し人が引き上げて、再発送という運びになり、請求があがってきたので、必要な書類を書いて福山の支店に送ったところ・・・
届いてないのかないがしろにしてたのか、僕がその控えをコピーして持っておらず、その上請求書がこっちにある。。
事故処理するに書類を書いてもまず通らないので、会社で支払いできず、じゃあどうするかという話になり、僕に払えと・・・
全部で11万円弱、支払い責任の有無もわからず、なかば強制的に払わされるような状況で、当日休みだった上に出し人はおろか受け人から問い合わせもきてないらしく・・・
労働組合に話をしたものの気休め程度しかなく、労働基準監督署にでも相談してみようかとも考えています。。