specialの独り言 -2ページ目

フィギュアスケート

さて、今年もフィギュアスケートグランプリシリーズのアメリカ大会が始まったわけで・・・


日本人選手の活躍は・・・といえば、まずは男子の小塚崇彦。

転倒こそあったものの、男子優勝の大金星。

織田信成不在の男子フィギュアスケート界にページを残したという感じでしょうか。


続いて女子、まずは中野友加里。

3回転半と3回転ー3回転のコンビネーションを回避したのが功を奏したか、ノーミス、パーフェクトな演技でした。

ストレートラインステップの冒頭、スケートの刃の部分での片足ジャンプがとても印象深かったです。


次に、安藤美姫。

目立ったミスはなかったものの、途中ふとバランスが悪かったりしたのが不安材料でした。

4回転も温存していて、消化不良な感じ。。。

「4回転がチャームポイント」という本人の弁とは反する結果に、結局は中野が2位、安藤が3位。


優勝したのはやっぱりキム・ヨナ。

非の打ち所がなく、何をやっても抜群のキレで文句なし、終わってみれば2位の中野に20ポイント以上差をつけて圧勝でした。


番外編。。。

長洲未来・・・グランプリシリーズ初出場の日本人の両親を持ちアメリカ生まれなため、日米両方の国籍を持っているんだとか。今年のジュニアGPファイナル、シニアに初挑戦した全米選手権と優勝を続けているアメリカの新生だそう。

経歴、コスチューム、見た目・・・どれをとっても浅田真央とかぶっちゃうのは僕だけでしょうか??

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%B4%B2%E6%9C%AA%E6%9D%A5

↑Wikipediaより、”長洲未来”に関する記事です。




ちょっとした悲しい話

今月頭、何気なく目にした新聞の「お悔やみ」の欄に、「18歳」の表示がありました。

若いなあと思って名前を見ると、「○○清志」という名前から察するにはどうも、小学生の頃の後輩らしかったのですが、夏にあった元担任の先生の訃報のとき同様、名前だけで確証がなく、母親と「もしかしたら知ってる子かも・・・」という話をするのみにとどまりました。

・・・が、今日の夕方、母親と買い物に行った際、近所のスーパーでその亡くなったと思われる子のお母さんとばったり。

もう、何年も会ってないので、さすがに開口一番「清志くんが・・・」とは聞けず、彼のお兄ちゃんとも仲がよかったので遠まわしに「皆さんお元気ですか??」と、尋ねたところ「元気だけど、清志がねえ・・・」という回答が返ってきました。

元々、先天性の心疾患があって、僕が覚えている彼は、いつも紫色の唇で足取りも重く、体育の授業のあとはその上さらに白い顔で、それでもみんなについていこうと必死にクラスに溶け込んでいる姿でした。

お母さんの話によると、その日の数日前から清志くん、体調が思わしくなく、風邪を拗らせてしまい、吐血を繰り返していたそうで、その吐いた血液が肺に溜まった結果、容態が急変して亡くなってしまったということでした。


想像するに、壮絶な最後だったんだと思うと、それ以上の言葉が見つからず、「そうだったんですか・・・。」と返すのが精一杯でした。

もっと、気の利いたことを言ってあげればと、かなり後悔していますが・・・


清志くんの冥福を祈りたいと思います。  合掌。



窓から見えた景色は・・・

さて、また今日もしょーもないグダグダ話を一席。。。


先ほど、ふと窓の外に目をやると、小学校1年生の男の子が雨が降ってるわけでもないのに、傘を広げてなにやらごそごそ。


そうなんです、ちょうど風があるんで、風に向かって広げた傘を振って、傘の先のほうを広げようとした(男性の方は小学生の頃なんかしませんでした?)・・・みたいなんですが、これが見事に失敗(^^;


傘の生地を止めている止め具って言うんですかね、あれが外れちゃったらしく、どうにか直そうとしてるのがみてられなくて、ついつい出て行って、3つくらい外れてた本当に単純なものだったんで直してあげました。


ちなみに、その後また広げてましたが、どうなったかは定かでありません。