ちょっと前に麻生首相が
「たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金
(医療費)を何で私が払うんだ」
という発言と、それを叩いて喜ぶマスゴミを
みて思いだしたこと
学生時代に読んだ本なので細かいことは
忘れたが、
たしか「大人のグリム童話」の中の
「アリとキリギリス」
というタイトルだったっけかな
あらすじ
真面目なアリは夏の間せっせと働いて巣に食べ物を
蓄えていたのに、怠け者のキリギリスはその間ずっ
と遊び呆けていた
冬になって食べ物がないことに気づいたキリギリスは
財産を蓄えたアリに施しを求めたが、放蕩にふけって
いた者にくれてやるものはないと断られた
逆恨みしたキリギリスは
「強欲なアリは贅沢にふける余裕があるのに、貧乏な
私には何も援助してくれず、私は飢え死にしそうです。
王様、アリを懲らしめてやってくださいまし」
と王様に訴え出た
王様
「それはけしからん。よし、アリを打ち首にしてその
財産をキリギリスにくれてやるがよかろう」
こうして真面目なアリは財産を没収されて打ち首になり、
狡賢いキリギリスはアリからせしめた財産で常夏の国で
幸せを謳歌しましたとさ
う~ん、こんなことばっか考えているから憲法が安い評価
にしかならんのだろうか?
アル中防止のため飲食店の営業の自由を無駄に制約する仮想
馬鹿立法より、首相の発言の方がまともに思えるのは俺だけ
なんだろうか?