思い出ぽろぽろ | 司法試験 起死回生への道  

司法試験 起死回生への道  

屈辱の論文総合A落ちからどこまではい上がれるかを自己観察し続けるブログです



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2001年

刑訴終了後、初めて法文の持ち帰りが許可さ
れて(事前のアナウンス無し)、チャンスと
ばかりに途中退出した受験生の法文を持って
帰る人間がいた。

2002年

2日の刑法開始の直前(?)に、東京会場が
列車事故のため遅延してスタートする関係上、
途中退出が禁じられる。

2003年

前の席に座っていた人間が途中でトイレに退出
し、戻ってきたらそのまま寝ていた、、、(科
目は民訴)

2004年
左隣に座っていた人間の筆の早いこと早いこと。
当時ノイローゼ気味で思考停止っぽかった自分
にとってはこれ以上のプレッシャーはなし。
(その人はそのまま論文合格していたような、、、)

2005年
事実上の途中答案っぽいのを出してしまうという
大失態。通路を挟んで前の席の女の子が民訴の試験
時間中ずっと法文とにらめっこ。試験放棄していた
お昼寝君よりはまだましだが、、、

2007年
(半分結果オーライだったとはいえ)絶対にやっては
いけないはずの大失敗をやってしまったため、夏休み
全部を鬱で過ごす羽目に。

2008年
会場に設置されたゴミ袋に問題用紙を捨てる人間が続
出。まああれだけ受験生の裏をかく出題が続けば萎え
るのも無理はないか。欠席者(途中放棄?)の数もち
ょっと目につく(棄権者の席からは法文が撤去される)