千葉県房総半島野島崎南42キロの海上で、海上自衛隊のイージス艦「あたご」(艦長・舩渡(ふなと)健1等海佐、排水量7750トン)と、新勝浦市漁協(千葉県勝浦市)所属の漁船「清徳丸」(全長約12メートル、7・3トン)が衝突し、乗っていた親子2人が行方不明になった事故で、横須賀海上保安部は19日午後5時50分、業務上過失往来危険容疑で「あたご」への強制捜査を開始した。
護衛艦への強制捜査は極めて異例。同海上保安部の海上保安官ら35人体制で船体についた傷の確認作業のほか、舩渡艦長や乗組員らから衝突までの経緯について事情聴取する。
一方、第3管区海上保安本部は同日夜も、巡視船4隻とヘリコプター2機で、行方不明になっている船主、吉清治夫さん(58)と長男哲大さん(23)の捜索を続ける。
防衛省だの自衛隊だのという組織は、頭が著しく悪くなきゃ入れない組織なのか?(キチガイじゃなきゃ入れないんだろうな、おそらく) 珍しいよ、まったく。こうして民間人を殺しても恥ずかしげもなく臆面もなく生きていられる神経というのはどういうものだろうね。早く死んでくれればいいのに・・・。