安倍晋三首相は23日、沖縄全戦没者追悼式出席のため訪れた沖縄県糸満市で記者団に対し、年金保険料の納付記録漏れ問題の責任を取って、夏の賞与を一部返納する考えを明らかにした。柳沢伯夫厚生労働相、村瀬清司社会保険庁長官らも同様に返納する方針。首相は「私は今、行政の長として一番大きな責任があり、私の責任を含めてけじめを考えていかなければいけない」と語った。
国家公務員の夏の賞与は、29日に支給される。昨夏の首相の賞与は約566万円、厚労相は約413万円で、今年も同水準となる見込み。
安倍首相は昨年9月の就任以来、財政再建の模範を示すとして、自らの給与と賞与の3割削減を続けている(閣僚は1割削減)。また同12月には、政府主催のタウンミーティング問題の責任を取るとして、首相としての給与を3カ月間自主返納した。
夏の賞与なんてなく、税金や社会保険料だけはきっちり給料から天引きされている者が多いというのに、こいつら相も変わらずずれてやがることよ。そんなに責任を取りたいのなら、いや本気で責任取る気があるのなら一部どころか全額カットし年金問題がきっちり解決するまでは無給で夜も眠らず年金の照合作業をすべきなんじゃねーのか。民間じゃ、そーいうのを責任を取るっていうんだぜ。てめーらの参院選向けのパフォーマンスなんか余計むかつくんだよ。脳なしの腐れ寄生虫ども、死ね。