100分de名著のね。

詩人でいる目で感覚ですべてを見ていることへの嫌悪感。嘘くさい自分について、詩じゃないね、文体で語っているのが、新鮮だった。詩人で居ることに飽き飽きしてるっていうのね。

西欧文化じゃ詩人って尊敬されるっていうし、詩の朗読とかって文化があるじゃない。

そこに伊集院さんが、師匠の言葉でのっかっていたけど、思考や関係性の発見や、気持ちの吐露っていうのはもの凄く浄化作用があるんだなっていうのがわかりました。

自分の気持ちを整理して話せる、もしくは詩や物語と重ねて客観視できるっていうのは、人として大きな力を持つことになるんだなって合点がいった。これはヤマザキマリちゃんが書いてたことといっしょだけどね。

社会の軋轢や事件もこういう思考や経験があれば減るのかも知れないね。学ぶって、共感するって本当に大切。ゲームで人をやっつけるのとは違う。日本の文化庁は研究、考察してアクションしたほうがいいんじゃないのかな。

 

今日も愛してます。

音楽で感じる、そんなことも。