いま日本では、政治家の言動が注目を集めている。
昨日、復興支援担当大臣の松本龍大臣が、被災地に対して
「知恵を出さないやつは助けない」と発言した。
上から目線問題は、騒動になり、今日大臣は辞任した。

おそらく、松本龍さんは、とても優秀な人なんだと思う。
周りが自分のレベルについて来れない憤りを感じて大臣を務めていた。
だからこそ、不満の爆発が起こった。
でも、このように、地位を持った場合の人は、発言に常に注意を払わなくてはならない。
優秀だと、世の中に不満だらけになってしまう。
でも、不満はなるべく口に出さない方が良い。
では、その不満をどうしたら良いか。
4通り考えてみた。
①不満が起きるのは当然だと考えて、優秀でない人の分も自分が何倍も行動する。
②不満が起きないように、優秀な人とだけ付き合う。
③優秀でない人の意識を底上げする。
④側近に優秀な人を付ける。

いまはこれくらいしか考えられないが、時間が経てば考え方も変化しもっと良い案が
浮かぶと思う。だから思考を止めるな。考え続けろ。

優秀さが悪い訳ではない。自信を持つことも悪くない。
テングになり足元が見えなくなるのがいけないのだ。
だから常に自分を客観的に見れるようになろう。