
目をさまし
まだカーテンをひかず
薄暗い部屋で
今日が誕生日なのを思う
もう一度、目を閉じると
こんどは夢ではなく
本当にあった
さまざまなことの間を
ここが旅していく
ある時は何かをさけて
ある時は何かにぶつかって
はね返りながらも
結局、今日に向かって進んでいた
そのジグザグなはずの道が
ふりむいてみると
まっすぐなものになっているのは
なぜだろう?
もしわたしに
過去にもどることが許されても
わたしは
きっと同じことをするだろう
今になって後悔することを
すべて帳消しにしてしまうには
私が生まれるよりも
もっともっと昔にさかのぼって
それを始めなければならないし
よく考えると
そうまでも、くやむことはないような気がするから・・・
これまで、そしてこれからも
わたしのじゃまをし、あるいは導き
喜ばせたり、悲しませたりする
”何か”とは
自分自身だということがわかった今
過ぎていったことがみんな
わたしの中で
楽しい思い出になっているのを
ただ感謝したい
大人へのドアがもう
開いてしまったけれど
これでいいのだと思う
今日のわたしは
今日のわたしがいちばん好き
明日のわたしは
明日のわたしが
きっといちばん好きになるだろう
1973, yuming
荒井由美さんが、Debutする際に寄せたものです

HUEで、2冊の本を読みました ![]()
司馬遼太郎と城を歩く/抜粋の様な内容でした。
日本人を考える 司馬遼太郎対談集
HUEのホテルに忘れてきました(だからこの写真)
大事に読むのをとっておいた、今西錦司先生の箇所が悔やまれます ![]()
図書館で読むつもりです ![]()
- 司馬遼太郎と城を歩く (光文社文庫)/司馬 遼太郎
- ¥700
- Amazon.co.jp
- 日本人を考える―司馬遼太郎対談集 (文春文庫 し 1-36)/司馬 遼太郎
- ¥570
- Amazon.co.jp
in Hanoi
集合住宅が一般的で、5%は国のものだそうです ![]()
住宅の窓には、泥棒避けの柵があります ![]()
ho chi ming city では当たり前だそうですが、
hanoiは少ないほうだよ との事でした ![]()









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