よく行く蓼科方面の情景が浮かび、
私小説以外でも楽しめましたよ ![]()
父に新田次郎、母に藤原てい、三兄弟の真ん中。
数学者の著者は、国家の品格など、作家としても有名です。
幼少期に終戦で、満州から38度線を越えて帰国から、
故郷の諏訪や八ヶ岳、そして東京生活と、小学生時代迄の私小説。
戦後極貧だが笑いに満ちた生活。
幕末から明治にかけて多くの欧米人が言った
「皆貧しそうだが皆幸せそうだ」
の驚愕が、この昭和20年代にあったと。
「また少なくとも日本人については、強い愛と絆さえあれば、
どんなに貧しくても幸せと感ずるのではないか。」
その中で日本人が、そして日本が輝いていた。
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おくらの花のおひたし ![]()
久しぶりに、山小屋(ほんとうは麓屋といいます)に行きました。
そこでのメニューですが、おくらの花
のおひたし。
とても美味しかったですが、味はもちろんおくらでした ![]()
美味しさが伝わらない写真ですみません
歴史の見直し 大賛成です!
戦前を知る、欧米外交官の日本に対する目をみると、
何か、戦後にマスコミや教科書でいわれるものと、あきらかに違う ![]()
「日本人の築いた文明は、個より時公、金より徳、戦争より和、
主張より察する、惻隠やもののあはれなどを美しいと感ずるわが文明は、
貧しくともみな幸せそうという、古今未曾有の社会を作った文明なのです。」
まだ取り戻せるのではないでしょうか ![]()
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