利休にたずねよ 山本兼一さん山本兼一さんの歴史の見方は、結構斬新で面白いのではないでしょうか。利休の心の奥底を想う女性という観点から、侘び寂びが形成されていく様子が、時間軸を逆にして展開して行く面白い構成・内容でしたヨ 他にも、信長を題材にしているが、安土城を建設する人たちにライトをあてて、その時代を表現している(らしいので、今度読んでみようと思います)。坂の上の黄色いカンナ で紹介されていて、面白そうなので読んでみました 利休にたずねよ (PHP文芸文庫)/山本 兼一¥880Amazon.co.jp