1956年(昭和31年)に連載された ハインラインさんの著書 ひらめき電球


発明や時間旅行をしたりと、技術的に予測している一面と、


人間関係の過去も現在も未来も続く一面と、 面白い作品でしたよ グッド!



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何度、ヒトに騙されようとも、何度痛い目をみようとも、結局は人間を信用しなければ

何も出来ないではないか。まったく人間を信用しないで何かをやるとすれば、

山の中の洞窟にでも住んで眠る時にも片目をあけていなければならなくなる。

最後には例外ない死が待っているのだか。


未来は、いずれにしろ過去に勝る。誰が何と言おうと、世界は日に日に良くなり

勝りつつあるのだ。人間精神が、その環境に順応して徐々に環境に働きかけ、

両手で、器械で、かんで、科学と技術で、新しい、よりよい世界を築いてゆくのだ。




夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)/ロバート・A. ハインライン
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