蓼科にある 蓼科・八ヶ岳国際自然学校 http://www.tyins.or.jp/ を訪問しました。
まだ5月というのに雪が多く残り、山頂では6月上旬にならないと、軽アイゼンなしでは歩けないとの事。
今度の夏のキャンプ計画を相談していた所、面白いものがあるよと言われトライしました。
それは 「白樺の樹液をのむ」 という事。 冬の間、白樺は幹に水分を持たない状態でおり、
芽吹きの季節になると、必要である水を地中より思いっきり揚げるそうです。
白樺の幹にちょこっと傷を入れさせてもらい、そこへストローを挿して、ペットボトルに
樹液を頂きます。1日で500mlが一杯になります。ほんのり甘くて、八ヶ岳に降りた水が、
火山由来の鉱物でろ過され、更にこの白樺で吸い上げられた水・・・ 味も良いのですが、
それよりも大地の自然を感じた瞬間でした![]()
以上、くぼゆういち


