え~、ヒラです。一言いわせてください。
GWのバカヤロー
ヒラも休みた~い(。>0<。)
今日のブログはいつもより更に長いですよ、覚悟して下さい![]()
ここ最近、ますます、バス釣りから路線が外れているようなこのブログ、そんな中、やはりあのお方からの電話…
CEO『もおしもおしヒラですかぁ
(@ ̄Д ̄@;)』
ヒラ『はい、ヒラです
(´Д`;)』
CEO『ブログなんだけどさぁ』
ヒラ『どうかしましたか
』
CEO『なぁ~んか、ヒラワールドになってないかぁ
』
やっぱりあなたも…感じてましたか
CEO『ぼくがだよぉ、釣りました
とか阿武隈の様子がどうだとか書いてるのに君はどおだい
CEOがあ~したのこ~したのしか書いてないでしょぉ
』
ヒラ『確かに…』
CEO『今じゃ、魚が釣れたことより傘の壊れっぷりの方が評価されてんだぁ
ヾ(。`Д´。)ノ』
ご立腹のご様子…
ヒラ『そんなことは、ありませんって~
』
CEO『もっとさぁ、CEOをビシッ
とカッコよく書いてくれないかなぁ、破天荒で漢らしい姿をビシッ
とさぁ
』
…とボヤキが止まらないCEOでした。
爆笑王になるヒラとしては、CEOの面白さを伝えたいので、いっさい
ビシッとした姿など書きません( ̄∇ ̄+)
今回も、CEO伝説をガッツリ書こうと思います…
昔から毎回、彼はこう言います。
『この前、釣りした時にねぇ』
【この前】…私も大人です。いちいち、いつか
なんて詳しく聞きません。
なので、私は、彼が釣りに詳しいお方なのだと当時は思っておりました。
そんな彼が、私を釣りに誘ってくれた時の伝説です
誘ってくれたフィールドは
海![]()
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しかも…
夜釣り![]()
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CEO『ヒラくん、海わぁねぇ
夜の方がたくさん魚が釣れるんだよぉ』
ヒラ『そうなんですか:*:・( ̄∀ ̄)・:*:』
CEO『この前、釣りした時にねぇ、釣ったんだぁ、夜だと魚にバレないでしょぉ
だから、いっぱい釣れるぞぉ( ̄▽+ ̄*)』
ヒラ『お~楽しみですねぇ
』
いっぱい釣れる
この言葉を鵜呑みに、夜釣りのよの字もしらないヒラはCEOに連れられ夜の海へ向かったのでした。
夜の海、恋人たちのロマンチックゥ~
な海![]()
現に、防波堤では、愛を語らう恋人達の姿が…
そんな後ろを…
『だぁ~れも
いないうみぃ~
』
二人で竿とバケツを持ってバッタバッタ歌いながら歩いていく私たち![]()
そして、現場に到着![]()
CEO『よし、それではヒラくん投げるぞぉ
』
ヒラ『ラジャー
リーダーいっぱい釣りましょうね
』
CEO『あったりまえよぉ
』
今思うと、あの時もCEOはトラウトロッドを振ってました…重りでグニャリと曲がったトラウトロッド
忘れません
そして、棒を振って3時間…
ひとっつも釣れやしね~ヽ(`Д´)ノ
ヒラ『ほんとにこの仕掛けで釣れるんですかぁ(´□`。)』
CEO『大丈夫だぁ
魚がいないだけなんだぁ
』
ヒラ『いないの知ってて投げてるの
』
そんなとき、彼は何かを発見しました。
CEO『あれ
魚、浮いてんじゃね
』
ヒラ『あっほんとだ
』
しかし、その魚は死んでいるのかお腹を上にして浮いておりました
ヒラ『CEO様、この際死んでてもいいから引っ掛けて釣りましょうよ
』
CEO『そぉかい
』
彼は、スーッとその魚へキャスト![]()
CEO『あれ
簡単に引っ掛かったぞ
』
ヒラ『いいから巻き上げてくださいよ
』
CEO『よし
重いなぁこりゃ
デカイんじゃないか
』
ヒラ『上がりますか
』
更に、グニャリとしなるトラウトロッド![]()
CEO『よし
上げるぞぉ
』
重い割には小さな魚
二人『…ナニコレ![]()
』
ヒラ『あの~これってもしかして…
レモンパッドじゃないすか
』
CEO『はぁ
(゚Ω゚;)』
そうです、彼が釣り上げたのは水着に入れる豊胸パーツだったのです
つづく…