しげちーの徒然なるままに・・ -45ページ目

しげちーの徒然なるままに・・

トラウトと家族をこよなく愛するサンデー本流釣り師。

5日間の夏休みが終わり現実に引き戻されました…ぼけー

きっと何日休んでも物足りないんでしょうねにやり

今年も恒例の一泊二日で家族旅行へ。

栃木県はカブト日光。(行先は奥さん任せ)

歳がバレますが、日光に来たのは小学校の修学旅行以来。実に30年ぶり。

初日は天気も曇りなんとか持ちこたえてくれましたウインク 

暑くもなく寒くもなく湿気もなく、まさにちょうどいい。

適当に辺りを散策。
空気がすごくきれいでした照れ

に、しても…。
いちいちコインたちお金かかりますなぁ…。
拝観料とか…。ショボーン

なので、東照宮のメイン部分とか有名どころはスルーにやり汗

嫁さんがどうしても、と言うので300円払って
…。

「神橋」

ボクは橋より川の方が気になりますが…にやり汗

願い事を書いた紙飛行機を飛ばすんだそうな。

しかし、嫁の飛ばした紙飛行機はリサイクルU-ターンして橋の欄干に激突ガーンあせる
無事に川に着水できたかどうかは不明です爆笑

鬼怒川温泉辺りを走っていると、線路沿いにやけに📸を持った人がいるなぁ、と思ったら…

SLが走っていましたびっくり
汽笛っていい音しますなぁ。

鬼怒川本流は濁りで残念ショボーン

今回の宿はここにお世話になりました。

「平家の庄」

桓武天皇に縁があるみたいですびっくり

この辺りは平家落人の地でもあるらしい。


玄関では大きな天狗がお出迎えニコニコ

玄関を潜ると両脇には仁王像びっくり

少し進んだ右側が受付。
お香の匂いが立ち込めています。


廊下もこんな感じ。
個人的には結構好きです、こういう感じウインク

子供はちょっと怖いかもしれないですが、落ち着いた雰囲気なので、大人はのんびりできそうです照れ

そばには渓魚も住む渓流がありますニコニコ

帰りは「いろは坂」を通り、定番の「華厳の滝」へ。いろは坂は前が見えないほどの濃霧ガーン

滝も上からだと霧で全く見えず…。
ダメ元で下へ降りると意外にも霧の影響もなくクッキリ見えましたラブ

自然の力ってスゴいですねぇガーン
これを見ると人間がとても無力に感じますぼけー


この華厳の滝を最後に帰路へパー

旅行はこれでしばらくお預け。

大自然のパワーをもらったので、これでしばらく頑張れそうかなウインク

では。

朝練です。

そして毛鉤です。

まだまだ未熟ですが、何とな~く飛ばし方と流し方が分かってきたような…。

で、朝一で出ました尺ヤマメニヤリ


次も小振りだけど綺麗なヤマメさん照れ

もう一匹ギラリキラキラと出ましたが、のせられず。チュー

これにて朝練終了。

ちょこっと増水していたのがよかったのかもしれません。

夕マズメもドラマが起きそうでドキドキするけど、やっぱりこの時期朝は涼しいくて良いですね。

では。


少し前に安かったので衝動買いした物。

テンカラ竿。

と言っても、興味はあったものの今までテンカラはやったことない。

今回なぜテンカラに手を出したかと言うと…。

数少ない釣行の中で、必ずと言っても良いくらい目にするのは、普段の餌釣りでは振り込めないようなボサの下、流しにくい対岸の葦際でナイスなヤマメがガボッ!っとやってるのを目の当たりにしてるから。

渇水状態だし、ひょっとしたら毛鉤ならいけるんじゃ…うーん

と言う、安易な発想。
テンカラやフライをやってる人には怒られそうですけどねアセアセ

竿は買ったけどラインは?

レベルライン、テーパーライン…。

よく分からないけど、スタンダードなレベルラインを買ってみました。

毛鉤はなぜか家に何個かあったので、とりあえずそれを使ってみよっと口笛

ってか、これはテンカラの毛鉤なのか??

まぁそれはさておき、いざ夕マズメ。

ラインとハリスを連結して、毛鉤を結んで…。

想像と違ってうまく飛ばせない…えー?

それでも何とか流せるようになったものの、魚からのコンタクトは全くなしにやり

そもそも、アタリはどうやって取るんだ??

水面がガバッ!と割れてくれれば分かりやすいんだろうけど…。

目印がない以上、ラインの変化とかで取るんでしょうか…。

右も左も分からぬまま打ち続けていると、何かが毛鉤を持っていったびっくりハッ

小さなヤマメが喰ってくれました照れ
毛鉤での初ヤマメです。

しかしその後は反応もなく、夜の街日も傾き始めそろそろ目視覚的に限界。

最後に美味しいポイントだけど木が覆い被さっていて、いつもの長竿では手が出せない場所。

けど、かろうじてオレンジ色のラインが見えるくらいまで星空暗くなってしまった…。

毛鉤が流れているであろう場所を想定して集中…真顔

そして4投目。

ラインに少し重みを感じたので、とりあえず合わせてみるプンプン

おぉ、かかった爆笑ルンルン

短い竿が大きく曲がり、いい引きだ。

何とか流れの中から引きずり出して浮かせたはいいけど、ラインが長い分ずいぶん遠くで魚が浮いてるし。

これはラインを手繰り寄せて取り込まないといけないんだよなぁ、きっと。

いつもとは違う取り込みにあたふた。
ラインを手繰り寄せてる途中でバレるんじゃないかとドキドキチュー

慣れない作業に戸惑いながらも何とかタモヘニヤリ

30.5㎝のヤマメ。

すでにフラッシュをたかないと写真が撮れないくらい暗くなってしまったぐすん

暗くて上手く写真が撮れないのでこのワンショットだけ。

紅葉秋にはもう少し大きくなるかなぁ


初めての釣法と今季初の尺ヤマメを手にできて、楽しい一時でした照れ

地元河川ではしばらくこの釣法を試してみようかなぁニヤリ

ただ、少々練習と勉強が必要なようですにやり

では。