しげちーの徒然なるままに・・ -43ページ目

しげちーの徒然なるままに・・

トラウトと家族をこよなく愛するサンデー本流釣り師。

少し前に安かったので衝動買いした物。

テンカラ竿。

と言っても、興味はあったものの今までテンカラはやったことない。

今回なぜテンカラに手を出したかと言うと…。

数少ない釣行の中で、必ずと言っても良いくらい目にするのは、普段の餌釣りでは振り込めないようなボサの下、流しにくい対岸の葦際でナイスなヤマメがガボッ!っとやってるのを目の当たりにしてるから。

渇水状態だし、ひょっとしたら毛鉤ならいけるんじゃ…うーん

と言う、安易な発想。
テンカラやフライをやってる人には怒られそうですけどねアセアセ

竿は買ったけどラインは?

レベルライン、テーパーライン…。

よく分からないけど、スタンダードなレベルラインを買ってみました。

毛鉤はなぜか家に何個かあったので、とりあえずそれを使ってみよっと口笛

ってか、これはテンカラの毛鉤なのか??

まぁそれはさておき、いざ夕マズメ。

ラインとハリスを連結して、毛鉤を結んで…。

想像と違ってうまく飛ばせない…えー?

それでも何とか流せるようになったものの、魚からのコンタクトは全くなしにやり

そもそも、アタリはどうやって取るんだ??

水面がガバッ!と割れてくれれば分かりやすいんだろうけど…。

目印がない以上、ラインの変化とかで取るんでしょうか…。

右も左も分からぬまま打ち続けていると、何かが毛鉤を持っていったびっくりハッ

小さなヤマメが喰ってくれました照れ
毛鉤での初ヤマメです。

しかしその後は反応もなく、夜の街日も傾き始めそろそろ目視覚的に限界。

最後に美味しいポイントだけど木が覆い被さっていて、いつもの長竿では手が出せない場所。

けど、かろうじてオレンジ色のラインが見えるくらいまで星空暗くなってしまった…。

毛鉤が流れているであろう場所を想定して集中…真顔

そして4投目。

ラインに少し重みを感じたので、とりあえず合わせてみるプンプン

おぉ、かかった爆笑ルンルン

短い竿が大きく曲がり、いい引きだ。

何とか流れの中から引きずり出して浮かせたはいいけど、ラインが長い分ずいぶん遠くで魚が浮いてるし。

これはラインを手繰り寄せて取り込まないといけないんだよなぁ、きっと。

いつもとは違う取り込みにあたふた。
ラインを手繰り寄せてる途中でバレるんじゃないかとドキドキチュー

慣れない作業に戸惑いながらも何とかタモヘニヤリ

30.5㎝のヤマメ。

すでにフラッシュをたかないと写真が撮れないくらい暗くなってしまったぐすん

暗くて上手く写真が撮れないのでこのワンショットだけ。

紅葉秋にはもう少し大きくなるかなぁ


初めての釣法と今季初の尺ヤマメを手にできて、楽しい一時でした照れ

地元河川ではしばらくこの釣法を試してみようかなぁニヤリ

ただ、少々練習と勉強が必要なようですにやり

では。

先週末から今週の初めにかけてひどい目に合いました…。

深夜仕事から帰って着替えていると、みるみる間に体調が悪化…。滝汗

あまりにも急激な体調変化に自分でも訳がわからないまま、40℃の熱に4日間苦しめられましたゲホゲホ

病院病院にも2回ほど行きましたが、特に風邪と言うわけでもなく原因不明。

2日間も有給を取ってしまいました。
もったいない…。ショック

そんなこんなでやっと一週間を乗り切り久々のお祝い連休。

そして今回も帰宅時間限定で一振り。

今回は地元を離れ、お隣の県へ。

出でよモンスター!ムキー

と、気合いを入れたものの…あれあれ…こんなはずじゃ…。アセアセ

しかし、しばらくすると活性が上がってきたのか強烈なアタリと共に暴力的な引き爆笑
竿が大きく弧を描き、楽しませてくれますルンルン

ただし、ここは立ち位置的に厳しい場所。
頭上には木が張りだし、底にはテトラや根が沈んでいてラインブレイクの注意危険大。

根に擦れるラインと頭上の木に当たる竿にビビりながらも何とか50レインボー捕獲


そして、もう一発照れ
52㎝のレインボーキラキラ
幅広でいい引きしてくれました


最後にもう一匹良いサイズを掛けましたが、こいつは根に巧みに潜り込み痛恨のラインブレイクチーン

ここで帰宅の時間なので納竿バイバイ
楽しい2時間があっという間にショック

そして、今年初の花火花火を見に横浜へ祭

打ち上げ数はあまり多くないですが、良い場所で見れました


大桟橋には大きな客船が停泊していましたびっくり
札束コインたちお金と時計時間に余裕があったら、こんな船で旅をしてみたいもんですなぁ口笛



こんな感じで、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいましたぼけー

では。


先週23日の金曜日から30日までの一週間…
前代未聞のピンチに陥り、土日関係なしの会社に泊まり込みで仕事となりました…チーン

私生活のリズムはめちゃくちゃ。
時間の感覚もよく分からなくなった一週間でしたショック

やっとそんな日々から解放された日曜日、朝8時まで、と言う時間限定で地元河川にて一振りニコニコ



尾ひれのオレンジがとても綺麗キラキラ

そして、まずまずのヤマメニヤリ
もう一匹。

と、ここで仕掛けを作り直そうと思ったら、ラインの残りが足りない…ガーン

仕方なくちょっと太めの06を張る。

ちょっとした落ち込みを探った時のこと。

反転流に仕掛けが吸い込まれていく…

すると、コツっ!びっくりハッ

すかさず合わせをくれると、ゆっくりソイツは動き出し、こっちへ向かってくる。

そんなに大きくはないか…にやり

と、魚が大きく体をくねらせる。
そして、水面に広がる大きな波紋。

しまった。デカかったかガーンアセアセ

そして次の瞬間、釣られていることに気づいたのか、糸鳴りを響かせ猛ダッシュ!

慌てて竿を懸命に矯めるも、06のライン瞬殺…

あぁ…思わず声が漏れ天を仰いでしまいましたえーん

油断してたぁ。

魚が身を翻す時に一瞬見えた背中の斑点。

ヤマメかニジマスかは不明ですが、まさにトラウトそのもの。

いやいや。
見間違いでしょ。鯉だよきっと…。ぼけー

無理やりそう思うことにしました。

釣りなんてそんなもんですよね。

その後は沈黙。

と、おかしな引きを見せる魚が。
抜きあげると平べったい魚が飛んできました。

鮒?

違う…

誰だおまえ…。

見かけんヤツじゃのぉムキー


もしかして、さっき06ラインをぶっちぎったやつも、サンフィッシュ科のヤツだったりして…スモールが居ると言う噂も聞いたことあるしのぉ。

とりあえず時間なのでここでタイムアップフラッグ

ラインをちぎったヤツ、また会おう。パー

午後からは家族を連れて少しドライブ。

桂川に架かる有名な橋です。






鮎師が沢山居ましたびっくり

めちゃくちゃ蒸し暑いのでちょっと水浴び浮き輪


去年はこの桂川でデカニジと対峙したりと、楽しい思いもしました。


果たして今年はこの川で竿を振れるのか…。

では。