しげちーの徒然なるままに・・ -41ページ目

しげちーの徒然なるままに・・

トラウトと家族をこよなく愛するサンデー本流釣り師。

ニジマスと遊んできましたウシシ

ただ着いてみてら、増水+濁り…ゲッソリ



止めて帰ろうか迷いましたが、せっかくなので口笛

でもなんとか。

60㎝にはちょっと届かないデップりしたニジマス君爆笑




コンディションは最悪でしたがまぁ良しとしましょう照れ

ではパー

多くの河川が禁漁を迎えてしまいましたねえーん

今シーズンは去年にも増して釣りに行く時間が取れず、不完全燃焼に終わりました…チーン

しかし。ミミズが一箱残ってる…にやり

ボクの住む地元河川は、10月14日まで釣りが可能です。

ってことで、今年最後のヤマメ釣りにウシシ

この葦を掻き分けるのも、今年は今日が最後です笑い泣き
それにしても、水すくね~ショック

各ポイントも浅~くなっちゃてるし…えーん

でも絶対何処かに居るんだよね、"いいヤツ"。

その"いいヤツ"を求めてさ迷うも、ウグイとカワムツの猛攻に合いみるみる餌が減っていく…

時折いい引きを見せるヤツがいてドキドキするが、すべて良型のウグイ…ムキーッ

たまぁに出てくるチビヤマメがせめてもの救いおーっ!

しかし、最後にドラマが。

ゆる~い流れにフワリと仕掛けを流す。

と、目印がスーッと横へびっくりハッ

合わせると穂先が止まるニヤリ

キタ~ルンルン爆笑

まてまてパー 喜ぶのはまだ早い。
大ウグイかもしれん…。
姿を見るまでは喜べないにやり汗

ようやく魚が水面を割るアセアセ

良かった~ヤマメだぁニヤリ

紅葉秋色の"いいヤツ"でした照れキラキラ

34㎝。大ヤマメとは言えないけどシーズン最後に地元河川でいい顔が見れましたウインク

子孫繁栄ヨロシク、とそっとリリース。
ゆっくりと深みへ消えていきました。







餌も尽きたことだし帰るか、と気分良く来た道を川通しで戻るリサイクル

しかし、この後注意衝撃の光景を目の当たりにすることに。

最後の葦を掻き分けて河原に出た途端、ボクの足元に翼を広げた鳶?鷹?が座って(?)いるではありませんか!!ポーンハッ

突然の出合い頭にボクも鷹もビックリ!
思わず「うぉっ!」っと声が出てしまいました。

鷹は何かを夢中で食べている最中だったようで、ボクの足足音に気付かなかったのかもしれません。

慌てて飛び立った鷹の後に残されていたもの。

それは…。

体はみごとに秋色に染まり顔も頭も真っ黒。顎は鮭のように大きくしゃくれた45㎝の雄の大ヤマメ。

すでに息絶えてはいるけど、まさにさっきまで生きていたのは間違いない。

渇水も相まって浅場に居たところを一撃だったんでしょうね。

自然の摂理なので仕方ないかもしれませんが、この光景はちょっとショッキングでした。

にしても、やっぱり居たんだなぁデカいヤツ。

ここは6月になれば毎日のように鮎師が入り、夏場になれば昼夜キャンプやBBQ、水遊びで賑わうまさに川遊びの超一級ポイント。

ある意味この環境がヤマメ達を釣りきられずに残しているのかも。

この先もきっと大ヤマメを育んでくれることでしょう。

今年一年どうもありがとう。

来年もまた"いいヤツ"と出逢えますように。

ではパー