多くの河川が禁漁を迎えてしまいましたね

今シーズンは去年にも増して釣りに行く時間が取れず、不完全燃焼に終わりました…

しかし。ミミズが一箱残ってる…

ボクの住む地元河川は、10月14日まで釣りが可能です。
ってことで、今年最後のヤマメ釣りに

それにしても、水すくね~

各ポイントも浅~くなっちゃてるし…

でも絶対何処かに居るんだよね、"いいヤツ"。
その"いいヤツ"を求めてさ迷うも、ウグイとカワムツの猛攻に合いみるみる餌が減っていく…
時折いい引きを見せるヤツがいてドキドキするが、すべて良型のウグイ…

しかし、最後にドラマが。
ゆる~い流れにフワリと仕掛けを流す。
合わせると穂先が止まる

まてまて

喜ぶのはまだ早い。
大ウグイかもしれん…。
ようやく魚が水面を割る

良かった~ヤマメだぁ

34㎝。大ヤマメとは言えないけどシーズン最後に地元河川でいい顔が見れました

子孫繁栄ヨロシク、とそっとリリース。
ゆっくりと深みへ消えていきました。

餌も尽きたことだし帰るか、と気分良く来た道を川通しで戻る

しかし、この後

衝撃の光景を目の当たりにすることに。
突然の出合い頭にボクも鷹もビックリ

思わず「うぉっ

」っと声が出てしまいました。
鷹は何かを夢中で食べている最中だったようで、ボクの

足音に気付かなかったのかもしれません。
慌てて飛び立った鷹の後に残されていたもの。
それは…。
体はみごとに秋色に染まり顔も頭も真っ黒。顎は鮭のように大きくしゃくれた45㎝の雄の大ヤマメ。
すでに息絶えてはいるけど、まさにさっきまで生きていたのは間違いない。
渇水も相まって浅場に居たところを一撃だったんでしょうね。
自然の摂理なので仕方ないかもしれませんが、この光景はちょっとショッキングでした。
にしても、やっぱり居たんだなぁデカいヤツ。
ここは6月になれば毎日のように鮎師が入り、夏場になれば昼夜キャンプやBBQ、水遊びで賑わうまさに川遊びの超一級ポイント。
ある意味この環境がヤマメ達を釣りきられずに残しているのかも。
この先もきっと大ヤマメを育んでくれることでしょう。
今年一年どうもありがとう。
来年もまた"いいヤツ"と出逢えますように。

では
