とある日、さらなる"秋色"を求めて別河川へ。
そんな突然フラッと出掛けて釣れるとは思ってもいないが、とりあえず竿を出さにゃ始まらん。
で、釣りを始めたは良いがヤマメはどこ行った?ってか、魚どこ行った⁇と言う感じ。
こんな事ってある?と言うくらい生命感がない。
結局小さなニジマス数匹のみ。
途中で逢ったルアーマンは尺ヤマメのスクールを見たと言っていたので、やっぱり居るんだろうな…。
このまま帰ろうかと思ったがせっかく来たのでもう1箇所だけ。
しかし、このポイントでもヤマメは釣れず。
ならばドバミミズ君。
お魚さん連れてきておくれ〜![]()
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で。ホントに連れてきた

重量感タップリ。おまけにガンガンと首を振る。
もしかして

と僅かな期待を寄せたが、次の瞬間狂った様に走り出した
大ヤマメの希望は消えた…。
でも、掛けたからには真剣勝負
流心への突進を止めきれなかった
ので。河原を全力疾走〜

流れが緩んだ所で綱引き開始
で、軍配はボクに
60cmにはちょっと届かなかったな。
これにて2022年、ボクはこの河川での釣りは終了です。ヤマメが釣れなかったのは残念だけど、最後は良い感じに竿が曲がったので、これはこれで良しとしましょうかね。
では

















