しげちーの徒然なるままに・・ -26ページ目

しげちーの徒然なるままに・・

トラウトと家族をこよなく愛するサンデー本流釣り師。

この区間にも居る、とは聞いていたものの実際に見たことがなかった。

対岸のきわを流していたら黒い影がジャレついてきて…

一瞬何が掛かったのか分からなかったアセアセ

トラウトの引きではないし、鯉とも違う。
さらに水中できらめく黄金の魚体。

正体は…。


40㎝のスモール。

君。結構引くのねー爆笑 
一瞬ラブラブドキドキしちゃったじゃん。

ちなみに、もう1匹居た気がするなぁ…。

水面を激しく割る音と大きく曲がる竿を見て、下流で鮎釣りをしていたおっちゃんが駆け寄って来る。

『マスか!?ヤマメか!?』とおっちゃん。

いいえにやりパー

魚を見た途端、おっちゃん固まる。
『…見たことねぇ魚だな…えー?

魚の名前を教えて説明したけど多分わかってないと思う。

おっちゃん:『食べれるのか??

ま、食べれると思いますけど…いります?口笛


おっちゃん、魚を持って帰ろうと一度は取り上げたものの、腹壊したら嫌だからやっぱやめとく、って言って置いて帰りました爆笑

にしても、凄いお腹。パンパン。

バスの生態はよく分からないけど、卵持ってるのかな?
それとも鮎でもたらふく食べたのか??


以上、ヤマメ釣りでの珍客&ボクが初めて釣った魚でした照れ


ではパー
晴れ暑い…ですねチュー

もう夏本番の暑さ。

ちょっと歩いただけなのに汗だくヘトヘトアセアセ
運動不足が身に染みる。

なので、ちょっと涼む
鮎タイツ気持ちいいのぉ〜照れ

釣り始めてしばらくすると、

ズッ!びっくりハッ

ギラリと反転する魚体爆笑
ヤマメならとんでもないサイズだ。

でも。。
ギューン!と走ってポ〜ンとJUMP!ガーン

あら残念ぼけー ヤマメじゃなかった。

長っ!これでも65㎝あります。
けど、なんだか細くて迫力にかけますねぇ。
これでもっと幅があれば迫力ある引きを楽しめたんでしょうけど。



久々に竿が曲がったので、これはこれで良しとしましょうかね。

夕暮れ。
何かに追われているのか小魚が水面でザワつく。

夕方の河原って落ち着くなぁ。

虫凄いけど…チュー


ではパー


ついに。

我が家にも届きましたよ、アベノマスク。

しっかりした造りにはなっていますが、やはり少し小さいみたいですねぇチュー
お金がかかっているので、これはこれで大切に取っておきましょうかね照れ


さて。

一応、関東も自粛が解除されましたけど…。

『釣りに行っても良いですか?』

って、

思わず誰かに聞きたくなっちゃいますねてへぺろ

ま、鮎も例年通り解禁した事だし、地元で少しだけなら良いかな口笛

3月に解禁してから自粛解除まで川はどんな感じだったんでしょう。。。

鮎師の方々もまだ少ないですなぁ。
見るからに石の状態も良くないし、ギラギラする魚影も全く見えないにやり

これから、ってとこですかね。

とりあえず、普段も余り人が居ないガチャガチャした瀬が続く場所へ。


おぉびっくり
成魚放流のヤマメまだ残っていたか。
大きくなれよ。


そして瀬の中を走り回る銀ピカのヤツチュー


一瞬ヤマメかとラブラブドキドキしましたが、36、7のニジマスでした。
これがヤマメだったら文句なしだったんだけどなぁ。ぼけー

最後に鉄板ポイントで竿を出してみましたが、音沙汰無し。

おまけに葦にあし右足が引っかかって、テトラの中に落ちると言う大失態えーん

とりあえず辺りを見回し誰にも見られていない事を確認してから一人悶絶…笑い泣き
一瞬、膝が逆に曲がったんじゃないかと思ったショック

ウェーダー は穴開くし膝は猛烈に痛いし。
ウェーダー 履いてるのに膝擦り剥いてるってどう言う事?

なんてこったぼけー

でも、何がともあれとりあえず竿を振れたので良しとしますウインク

ちなみに。最初マスクしながら竿振ってみたけど、苦しくなっちゃって無理でした〜えーん


ではパー