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Who Dares Wins

愚痴と狭く浅い考察を垂れ流す駄ブログ

月が変わればすわ選挙である
まぁ今回も民主党に投票する輩がいれば正直言って痴呆か※※※か、どっちかであると言ってしまえる

ともあれ、仮に民主党が再び政権に就きたいのであれば、そもそも論としてこの国家をいかにしたいかのグランドデザインが必要である
要するに国政運営の理念である
それを旗色鮮明なものとして己が党の方針是か非かを国民に問うべきである
これまでの彼らは自民に反対さえしていれば良かった、野党第1党という立場に甘んじ噛みついてさえいればよかった
だが彼らの上記に対する無思慮と※※行為が国家を危うくした
故に最低限の理解だけでも、彼らは根本的にローマ法王が某半島に言った如く霊的に生まれ変わらなければ選択肢になり得ない
今再び愚かにも政界再編の美名の下に離合集散の噂があるが、それでいいと思うとすればやはり野党第1党という立場に甘えたままの過去と全く同じである
社会化されていない餓鬼が社会人になったようなものである
所詮は野党ではなく野合であり、理念や大義という言葉は彼らの過去を顧みれば口が裂けても言えないはずである

最善がダメなら次善である
どの党がそうであるか、メディアに登場する人物の発言ではなく、自身の目と耳と判断力をもって考えたい
まぁ民主主義を奉ずる国家としては民意というものは大事である。
さはさりながら日本は連邦国家ではない、一つの主権国家があるのみである。国家主権の一部たる外交に地方公共団体が対抗することは根本的にワケワカメである。ほぼ不可能である。
米軍の基地があるから沖縄は補助金を受けている。本土に比して雇用者は少ないが米基地の存在が雇用の一部となっている。
代償と対価を現地で如何に評価しているのかがどうであれそんなものはどうでもいい。仮に国家主権、政府の専権事項に関する事項に牙を剥くとすれば、対価は取り上げられて然るものである。
というも、本日只今(16日20時11分)の現地一部のお祭り騒ぎがどうであれ、外交・安全保障に関して、特に「某合衆国」が謎の服従をしない限り、嘉手納代替の提供をしない限り、「日本なんか死んでしまえ」と朝鮮戦争の国連軍としての利益に反して在日米軍が撤退しない限り、現地ではどう言おうが状況は 一 切 変 わ ら な い 。
変えてはならない。
国家の意志、外交と安全保障とのグランドデザインを崩壊させることは国益に反する。

6年前に戻ってどこぞの地球外生命体をどうにかしたいものだ。
というかあの時は意味不明にミンス万歳状態で「後で泣いてろ」と思ったが結局そういうアホウの無思慮な行動の結果が未だに国政の足を引っ張っていることを思うに忸怩たるものである。
というタイトルなもののまぁ所詮は一ミリオタ風情、当然現地に情報源があるわけでもなくPKOに派遣されている自衛隊にも知人等の縁がない

というものの我らが自衛隊が今まさに現地で活動している国家・地域の情勢が急を告げているわけなのでさすがに気にはなろうというものだ
そのわりにマスメディアの報道が少ないが情報源の有無という問題もあるしそもそも彼らの性質上あまり期待していないのでまぁそれはいいだろう

さてとりあえず耳に入ってきた話だとボルという都市は既に反政府勢力の制圧下にあり、そこに某お隣の半島の面々もいるようだ
PKO部隊に対しては手を出していないのだろう、今は
しかしここで一点疑問
当初確認したニュースは「首都において大統領派と副大統領派による衝突」というものだ
ボルなどという単語はでてきていない
となると最初に発生した首都ジュバでの事件とこの反政府勢力に関する情報は別個のものとして捉えなければ齟齬が発生するだろう
今は便利なもので知りもしない地域の地図すら検索により容易に見ることができる
見ればジュバとボルの距離はなかなか離れている
アフリカにも携帯は普及しているだろうがさすがにこの距離でリアルタイムで連携をとって足並みをそろえて行動というのは考え難い
副大統領派と反政府勢力が同じ部族か、あるいは「敵の敵は味方」という考えで以前から連絡をとり、ある時期に同時行動を開始すると盟約を交わしていた可能性ならあるだろう
しかしその場合圧倒的に反政府勢力に有利であり副大統領派は単なる陽動、囮としての価値しかなかったことになる
真偽は別として首都における治安は安定しつつあると大統領が言ったという
特に首都の治安維持については大統領派の統制能力を疑わせるものであってはならない、であるならば首都は全力をもって制圧しているだろう
そこにこそ反政府勢力に機会があったわけだ
といっても反政府勢力の策源地がどこなのかもわからない以上憶測でしかないが

ここで根本に戻って副大統領派がなぜ武装蜂起したのかを考えてみる
一つはアフリカの禍根、部族問題
更に考えられるのは金銭、政策不一致

ルワンダのフツ族とツチ族に代表されるように部族間の問題があれば、政府役職・政策の部族優先や冷遇が一因となりうるだろう
金銭であれば、大統領が己を含む一部に集中させ富の分配をしない、収益システムから副大統領等が除外されている、換言すれば汚職のような状態
政策は、あまり可能性として高くないだろう、武装蜂起するほどの理由になるとすれば独立したスーダンとの外交政策で容認せざることをしようとしていた場合くらいだ、しかしそうなら軍も大統領に従うまい
金と部族両方が濃い線だと思う次第
特に中国の手法のように汚職官僚のパージという喧伝で実際には政敵や他部族を排除して政府の統制機構や収益システム内から副大統領周辺が排除された可能性は高そうだ

とまぁ無責任に適当なことを書いてきたが当然事実は私にはわからない
趣味の範疇なので色々制約がある、まずは飯の種を第一にしなければならないので、学生や研究者や、この件についての本職のように研究分析などできるはずもない
できることは派遣されている自衛隊員の無事を祈る程度だ