半沢直樹 最終話 | faketownlife

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この世界を嘘にするも真にするも自分次第。矛盾と言う名の海に溺れそうになりながら、「それでもなお」明日を目指すのです。

最後の出向のネタは読めた。

銀行は復讐劇の場ではない。

権力者として、その配下のパワーバランスをすべて掌握したい。

問題はあっても、力があり自身のコントロール下における人物ならそばに置く。

そして、自身の足元を脅かす存在は切り捨てる。

それが、優秀であればあるほど。

これは、中国の権力構造と似た処分事例。

頭取は、ある意味、権力者として当然の行動原理にのっとった判断をしたまで。

であるならば、半沢も出向辞令を飲まざるを得ない。

今後の反転攻勢がどう展開されるのか。

楽しみです。

とかく、日本人は半沢のような場の不純な空気をかき回す人間を嫌う傾向にある。

ほんと、糞だと思う。