ということだったので、下記のような感じで投稿しました。
【faketownlife】
あるいは
【偽りの街の片隅で】
煩わしいことばかりで、偽りに溢れたこの世界。その世界の片隅で一縷の光を求めながらも、探しあぐねている一人の男。その心の内をモノローグするには「偽りの街の生活」という表現がしっくりくるのではと思いました。
ただ、この曲だけだと救いが見いだせないので(笑)、アルバムに収録するときにはバランスの取れる曲をぜひお願いします。
歌詞を読んでピンときたのはミスチルの
否応なく選択を迫ってくる現実の中にあって、自分じゃない自分を生きているという意味では、双方の歌詞の中に生きる青年に共通するものがあるように思います。
スガさんと桜井さんて、どこかしら発想方法というか、思考回路が似てるところがあるように感じるんですよね・・・でも、やっぱりスガシカオはスガシカオで、寂れた街角の薄暗がりの中で燻っている一青年を描かせたら、右に出るものは居ないんではないでしょうか。
「どうでもいい」
「めんどくさい」
なんて思いながらも、そのままでいいとも思っていない。コメントの中でもありましたけど「そろそろいかなくちゃ」とシンクロするとことがあるように思います。
生きていく上では周囲との関係性を無視していくことはできません。でも、いい意味での開き直りモードというものもあっていいのだと思います。スガさんが、自身の中にあるこれまでのキャリアの中で溜め込み、熟成された「内在的なるもの」を惜しみなく楽曲の中で表現してくれることを楽しみにしている一人です。
まさかまた、デビュー当初に似た、こんな嬉しい嬉しい不安定なスガシカオ(こんなことを望むファンでいいのだろうか・・・)に会える日がくるなんて、思ってもいませんでした。
きっと生まれる。
今、様々な困難と葛藤している人たちの容易には立ち入れないココロの奥底に、すっーと、しなやかに降り立ち、さりげなく寄り添い、あるいは手を取り踊りに誘ってくれるスガシカオメイドな楽曲たちが。
もう、アキバイエローじゃないけど、叫ばずに入られない・・・マジで。
只今、新生・スガシカオに絶賛激萌中ですw(分かる人だけ分かってください)