過去の記録を辿ってみて、記録って役に立つものだと実感。
そして、記憶とは曖昧なものだとも。。。
あの頃だったよな。。。と思っていたことが、1年も違っていたり💦
このブログ、来月まで削除しなければ通算3年目に入る。
今までで最長。
作っては壊したい病。
リセットのために削除したい病。
よくこらえてきたと思う。
○2013年2月
・真野恵里菜を知った。
・ふなっしーを知った。
・人生初のインフルエンザにかかって倒れてた。
・DOLL$BOXXにはまってた。
今から2年前の自分の事。
○2014年2月
・ギャラ子にはまってた。
・言の葉の庭にはまってた。
・大雪が二度も降りやがった
・夜型から朝型へ復帰(あの子に会えなくなる?!)
・コメント欄廃止の流れ
・確定申告
・再就職活動と内定
・思い出した山本文織はAB型
・友からCagnet ||を借りる
全て、今につながった過去の決断。当時の俺をとりまいた数々の要因。
がらりと色々なことが変わったけど、一つだけ変わらなかったことがある。
変わらず俺とあの子は仲良しで、止まらないじゃれあいw、それは特別気の合う二人。
大切な存在過ぎて、ずっと仲良しでいたいから、一時の感情に流されて失っていい関係じゃないから、分離させようとする力を押しとどめてここまできた。
もう、1年半か...
二人の間に、確かな絆ができたと信じている。
二人の絆は、火傷するほどアッチッチなのです。
ガウガウゥ~♡
膝の上で丸まって安心しきって眠る彼女は、まるで子猫のよう。
初めての仲違い。
思いのすれ違い。
お互いを思う心が強いばかりに生じた初めての歪み。
辛い思いをさせてしまったね。
寂しい思いをさせてしまったね。
すぐに会いに行くべきだったけど、冷静になる時間が必要だったの。
君のどんなわがままも受け止めて行くから。
挫折しそうな思い、乗り越えて。
諦めないで、ずっと俺のそばにいてね。
一生、安心させてあげるから。
とても濃い一年だった。
自分を貫いた一年でもあった。
「深い森を抜けるための近道。それは、まっすぐに突き進むことだ」
俺はこの言葉を苦しみになぞらえて解釈した。
まさに、苦しみの森を、右往左往せずに突き進んだ一年だった。
結果、いきなり景色が開け、自分でもびっくりするような新しい景色に辿り着いた。
今まで関わってくれたすべての人、起きたことすべてに感謝したい。
特に、Cちゃんには一生感謝し続けることだろう。
格別で、特別な時間をありがとう。
そして、こんな俺のことをこちらが苦しくなるくらい、切実に深く大切に思ってくれる今の彼女。
お互いにゆっくりと過ごす余裕がない中、それでも時間をこじ開けるようにして、あるいはスキを見つけてはできる限りの時間を共有してきた。
今日は仕事の合間を縫ってカラオケで歌い納めに行ってきた。例の精密採点。俺が94.338点。彼女が93.224。辛うじて俺が勝利を収めた。負けず嫌いの彼女は来年のリベンジを誓っている。
決して丈夫ではない体をもろともせず、時にこちらがたじろぐほどの信念と考えをぶつけてくる彼女。先日振舞ってくれた手料理も抜群に美味しかった。単なるデレデレ子じゃない彼女にますます惚れた。
彼女の想いに応え続けられる自分であろうと心に誓った2014年最後の日。
もう何回彼女の家にお泊まりに来ているのだろう。
「またはやくきてください...」
寂しがる彼女を放っておけなくて結局来てしまっている。
隣で静かに寝息を立てる彼女。
そのあどけない寝顔が愛おしくて目が離せない
惚れたのは向こう。
「ベタ惚れです」
「私の方が好きです」
「暮らせるものなら一緒に暮らしたいです」
「貰ってもらえるように頑張ります」
彼女は言う。
彼女は至って真面目である。
だから、安心感がある。
事が済んだ後でも、お互いに何事もなかったかのようにあれこれの話に戻る。
それがいい。
色々と、準備をしていかないと。
彼女は心に決めていた。
「恋愛なんてめんどくさい...今は仕事」
俺は心に決めていた。
「もう、かわいい子といたずらに仲良くならない。恋もしない」
彼女は、特別ではないが、お客さんからナンパされるくらいかわいい子である。
俺は彼女と食事に行った時、あくまでも同僚との懇親と決めていた。そして、めずらしく、食事後一切連絡を取らなかった。良好な関係ではあったが、完全に一線を引いて接していた。
ところが向こうは、「この間、きくりんさんとデートしたんです♡」と周囲に普通に話す。俺はそれを聞いて、「あぁ、そういう社交的なオープンな子なんだな」と余計、強固な一線を意識に張り巡らせていた。
たまにするラインで、彼女は「きくりんさんは楽しくて変態でw、素敵だから大好きです」と言ったりしてくれていたが、あくまでも儀礼的なものと受け止めていた。俺もこういう性格だから、「俺も大好きですよ♪もう相思相愛ですね」なんて返したりして、全て冗談の領域を出るものではないと思っていた。
それ以上、交わるはずのない二人の人生だったはずだ。そこに起きた先の事件。
それが急速に二人を結びつける紐帯となったのだ。
彼女はそんな意識はないものの、俺を理想の旦那だと周囲に話していたらしい。そもそも結婚していると思っていたようだ。そういう相手ではないという意識が彼女の中にもあったわけで。それが食事の時に独身だとわかり。
そんな中、心が弱っている時に、不意に後ろから抱きすくめられて、それが彼女にとってすごく心地よいことだったことから、俺を意識するようになる。
お互いが同じタイミングで強い好意を抱くようになり、彼女は俺のことを「甘えていい相手なんだ」と認識し、俺は甘えられて、「本当に慕われてたんだ」と放っておけなくなった。
そして、幾度かの想いの交換の中で、実は二人の間に一本の糸があったことを認識するに至る。
その後、二人で行ったカラオケで、二人だけの空間、思う存分抱きしめあった後、お互いの想いを確認するように唇を重ねた。
