今日は、どんと祭! | Speak-Easy

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みんなとはいつもつながっています。生まれてきた時も裸!死ぬ時も・・・残るのは強敵(友)?との絆と思い出。それが一番大切そして一番の財産。

今日はどんと祭です。


仕事帰りに、近くの神社に寄り道してみました。


ところでどんと祭は、仙台だけ?


横浜に住んでる時は・・・そういえば無かった・・・東京の時も・・・。


早速、調べてみました。


どんと祭とは?

仙台市都心部 北側の北山丘陵 西部にある大崎八幡宮 で行われる年中行事 で、300年の歴史があるとされ、仙台市の無形民俗文化財 に指定されている。市内各地から当神社を目指して歩く、裸参りが特に有名である。

例年約10万人の人出で賑わい、神社前の国道48号 と接続道路は交通規制がなされ、バスやタクシー以外の進入が出来なくなる。また、市内各地から、参拝用のバスの特別運行がなされる(仙台市電 があった頃は市電の特別運行もあった)。

以前は20万人程度の人出があったとされるが、仙台都市圏 の拡大や郊外 居住者の増大により、人ごみを嫌った参拝客が他の最寄の神社のどんと祭に流れるようになったこと、また、成人の日 が必ずしも1月15日 ではなくなったことにより、その前夜のお祭りの意味もあったどんと祭に参拝しづらくなったことなどが原因となり、大崎八幡宮への参拝客は減ってきた。

[編集 ]裸参り

仙台藩 内に来て日本酒醸造 をしていた南部 杜氏 が、醸造安全・吟醸祈願のために参拝したのが始まりとされる。

鉢巻 ・白さらし を巻き、私語を慎むために「含み紙」と呼ばれる紙をくわえ、白足袋わらじ を履き、右手には を、左手に提灯 を持って徒歩 で参拝し、御神火を渡り、火にあたる。

低温の中での裸参りは健康を害する可能性があるため、参加団体では裸参り前に健康診断 を行う例も見られる。また、女性は平均的に筋肉 量が男性に比べて少ないため、徒歩運動による熱量 の発生が男性より少なく、男性と全く同じの服装では健康を害する可能性がある。そのため、男性と同様の服装の上に1枚羽織ることが許されている。暖かい国から来た外国人 留学生 の場合も、服装の規定はゆるい。

例年100団体前後(計2500人程度)が参加しており、仙台市内各地から徒歩で数時間かけて参拝する団体も多い。そのため、14日の午後は、一番町中央通り などの中心部商店街を歩いている裸参りの列を多数目撃する。

[引用:ウィキペディア]

というわけで、やはり全国的に有名と言えども、

八幡神社に行った方が御利益ありそうだな~と感じてしまいました。

ま~写真撮ったので載せときます。


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あ~煙にあたって頭良くなった~。ではパー