秦 明雄の情熱教室 -3ページ目

秦 明雄の情熱教室

今までの人生を後悔したり、これからの人生に希望がもてなかったり。嬉しいことがあったり、嫌なことがあったり。前進しているかと思ったら、後退しているように感じたり。これからの社会がどんなに変化しても変わらない幸せな人生を送るヒントがここにあります。

気分が冴えないとき。



嫌なことがあったとき。



落ち込んだとき。



悩みを抱えているとき。



心配事があるとき。



不安があるとき。



そんな時は・・・。





空を眺めてみよう。





昼間は、白い雲が流れているのを眺めてみよう。


ゆっくりと時が流れているのを感じ、少しずつでも自分が成長していることを感じられるはず。




夜は、月や星を眺めてみよう。


自分が月や星になったつもりで、空から自分を見ている感覚を味わってみよう。


すると、今の気持ちがとてもちっぽけに感じ、前向きに歩む勇気を感じられるはず。



常に今の現状を『許容』するか『否定』するか。


ただ、それだけ。



『道に迷って遠回りしても、歩んでいる道は真実の道』。


応援していますクローバー



きっとこれから良いことがあると期待してみよう。



と言われても、現実の状況を冷静に考えてみればみるほど、今の状況が本当に良くなるのか?と疑いたくなることはたくさんある。



これから先のことなど誰にも分からないのだから、期待してみろと言われても、そうは思えない。



良くなる根拠があれば、少しは期待できるけど・・。



本能的に納得のできる、信頼できる裏付けがほしくなるもの仕方がない。



しかし、根拠がなくても、きっとこれから良くなると期待しよう。



良いことがいつ訪れるか、サンタクロースがプレゼントをいつ持ってくるのかと同じような気持ちで、無条件に期待してみよう。



きっと良いことが、思わぬ時に絶妙なタイミングで訪れるから。



『道に迷って遠回りしても、歩んでいる道は真実の道』。



今日も素敵な一日をクローバー




知れば知るほど、疑問が湧いてくる。


疑問が解決されたかと思ったら、また新しい疑問が湧いてくる。


どんどん疑問が湧いてきて、好きで始めたこともだんだん自分には向いていないんじゃないかと思ってしまう。



実はその逆である。



進歩しているからこそ、疑問が湧いてくるのである。


向いているからこそ、疑問をもつのである。



道を歩いていて迷ったとき、周りを見渡しても200m先の道は見えない。


どちらの方向に向かえばいいのか、地面を歩いている立ち位置では分からない。



しかし、ヘリコプターに乗って上空から見下ろせば、とちらの方向に進めばいいか一目瞭然で、しかも地面からの目線では見えないものが、たくさん見える。


たくさん見えれば、当然いろいろなことが考えられるようになり、いろいろな考えをもてるようになると、当然それなりに疑問も湧いてくるのです。



疑問が多くなればなるほど、進歩している証なのである。



『道に迷って遠回りしても、歩んでいる道は真実への道』。


応援していますクローバー

調子がいい時は、誰だって気分がいいもの。




そして、自信がもてる。






しかし、事がうまく運ばなくなった時に、どうかである。




もちろん、気分は晴れない。




心配や不安がどんどん強まり、自信をなくすことも・・・。






そんな時ほど、開き直って『流れにまかせること』である。






あのイチロー選手ですら、ノーヒットの時がある。




石川遼選手や、宮里藍選手ですら、予選落ちすることもある。






もちろん一試合、一試合を全力で臨み、常に最高の結果を出す。という気持ちだろうが、一年を通じて、どこまで成績を残すか、という気持ちも兼ね備えてるはず。




だからこそ、一試合の結果が不振に終わっても、次の試合に気持ちを切り替えて臨めるのである。






人生も同じ。






一日一日の積み重ねが人生となる。






この一瞬一瞬の積み重ねが、一日となる。






だから、今この瞬間に意識を向け全力を尽くすことが大切だが、物事が思うように上手くいかない時は、がむしゃらに行動せず、流れにまかせてみよう。




上手くいかないことに意識を傾けるのではなく、意識を手放してみよう。






そうすれば、きっと心地いい流れがやってくるはずである。




流れるプールで、ただ単に浮かんでいる感覚のような、心地いい流れが。






『道に迷って遠回りしても、歩んでいる道は真実への道』。




応援していますクローバー



楽しいとき、ワクワクしている時って、時間が経つのがあっという間ですよね。


えっ!?

もう二時間も経ったの。


早いっ!



あっという間に過ぎてしまった時の感覚、その感覚が実はとても大切なのです。


その感覚は、何度でも味わいたい感覚のはずです。



その感覚がわかるようになると、自分が何を望んでいるのか、逆に何を望んでいないのか、分かるようになる。



この感覚は、別に遊んでいる時や、好きなことをしている時だけ感じるものではなく、誰かと話しをしている時にも

感じることができる。



とにかく先ずは意識すること。



朝、目が覚めて太陽の光を浴びた時に感じる感覚や、道を歩いていて風邪や音を感じたた時などにも・・・。



「私、何も感じないんです・・・。外の世界と分離されているようなんです。」という方。


大丈夫。

感じているじゃないですか。



何を?



『何も感じられない』ということを。


そこからは自分の道は必ず見えてくるのです。



『道に迷って遠回りしても、歩んでいる道は真実への道』。


応援していますクローバー

つい先日、神宮前交差点付近で財布をなくした。どこで落としたか全く思い出せない。


お茶をしてお会計をしようと思ったら、財布が『ない!』。



店員さんの怪しむ目線を感じながら、身分を明かす名刺を渡し、数時間後にお会計を済ませた。


前に財布を落とした経験がいつだったか分からない。




免許証からキャッシュカードなどなど、大切なものがたくさん無くなった。


速やかに必要な手続きを済ませた後、数時間後には財布を落としたことを忘れるくらい、楽しく人と話している自分に気づいた。




また、財布を落としたことを、自分なりに都合よく解釈している自分にも気づいた。


どんなふうに解釈をしていたかというと、『運転ができなくなることで、救われたのかも・・・』と。




毎日、通勤で車を運転している私は、免許証をなくしたお陰で、運転が5日間できなかった。


『きっと、守ってくれたんだ・・・(笑)』と、財布を落としたことを嘆く日々を過ごすどころか、逆に『無くして、良かったんだ』と本気で思っていた。


そんな自分が嬉しかった。昔の自分と明らかに変わった自分が嬉しかった。



嫌な出来事が起きた時、その時こそ、今の自分を知るためのチャンスなんです。


人生を心豊かに歩んでいく、幸せの扉を開ける『鍵』を手に入れるチャンスなんです。


その鍵を手に入れ、人生の扉を一つひとつ開けていくことが、自分の道につながるんです。




『道に迷って遠回りしても、歩んでいる道は真実への道』。


応援していますクローバー

人間には『感情』という素晴らしいアイテムがある。



この感情は、今の自分の状態を瞬時に教えてくれている。


誰にだって、気分が優れないときは必ずある。



そんなとき、180°気分を良くすることはなかなか難しい。


でも、少しだけ、ほんの少しだけ気分をよくすることはできる。



不快な気持ちを、エスカレートさせることが大好きであれば別だが、気分よくなりたければ自分がいいと感じることに、ちょっとだけ意識を向けてみよう。



少しだけ。。。



自分の状態を感情が教えてくれたら、これからどんな感情の選択をするかは、どんな時でも誰でも自由に選択できるのだから・・・。



常に、自由な選択できると心から思えたとき、人生の開放感が手に入る。



この開放感は、特別な人だけが手に入れられるものではなく、誰でも手に入る。



嫌な気分になったとき、少しだけ、ほんの少しだけ、自分にとって心地のいい感情になれるようにするだけで。



これを続けていけば、必ず自分の道を自信をもって歩めるようになるのです。




『道に迷って遠回りしても、歩んでいる道は真実への道』。


応援していますクローバー

本来、自分にないもの、または求めていないものは、「不快感」「嫌悪感」などを感じる。


逆に、自分にあるもの、または求めているものは、「躍動感」「爽快感」などを感じる。



次のキーワードはどちらの感覚か?


「劣等感」「無価値感」「不安」「心配」「無力感」「嫉妬」「絶望」


とても気分が悪く、身体が重たくなるような感じがする。



それでは、次のキーワードはどうだろうか?


「成功」「幸福」「富」「勇気」「自信」「豊かさ」「愛」「無限」「情熱」


とてもワクワクし、身体の中からエネルギーが湧くのを感じる。



自分のエネルギーを感じる感覚が分かるようになると、さらに真実の道へ加速する。


ゆっくりと静かに、自分の鼓動を感じてみましょう。



『道に迷って遠回りしても、歩んでいる道は真実への道』。


応援していますクローバー

『前向きになれ!』とか、『ポジティブシンキングが大切だ!』とか言われても、


そう思えないことはたくさんある。



別に無理して、そう思う必要はない。


ネガティブな感情を抱いたら、本当の自分からのメッセージだと思えばいい。


「君は、本当は○○○したいんじゃない?」


「君は、本当は○○○なりたいんじゃない?」


と聞かれている。



ネガティブな感情は自分と向き合って、本当の自分に一歩近づくチャンスなのです!


ちょっとだけ自分の心の声に耳を傾けてみましょう。



『道に迷って遠回りしても、歩んでいる道は真実への道』。


応援していますクローバー

映画館で上映までの時間をつぶす、人混みの待合いスペースでの光景。



コーヒーを飲みながら、ふと前方を見ると、キャベツ一玉をもったおじさんが、


突然キャベツの葉っぱをめくり、食べ始めた。



その光景を目の当たりにした私は、「何て非常識な人なんだろう。周りの人も


嫌な顔をしているじゃないか・・・」と思い、不快な感情を感じていた。



その後すぐ、「リストラにでもあったか、何か事情があるのかも・・・」と思った瞬間、


不快な感情から同情というか憐れみの感情を抱いた。



そんな感情の変化を感じた次の瞬間、キャベツおじさんの服装をよ~く見ると、


アスリート風のジャージを着ていて、しかも体格も鍛え上げられた肉体を想像


できるほどの体格のいい姿であった。



ちょうど運動不足がやや気になっていた私は、『もしかしてアスリート?』と思ったら、


キャベツおじさんを尊敬の眼差しで見ていた。



この感情の変化は、時間にすると『たった30秒くらい』の出来事。



最初、『怒り』のような不快な感情から、『尊敬』する感情に変わったことに気づいた


とき、キャベツおじさんは最初と何ら変わらず、葉っぱをムシャムシャ食べている。



現実は、自分の感情を投影している。


現実が感情を決めるのではなく、現実はただ単に感情の表象にすぎない。



それならば、どんな状況や立場であっても、現実をより良く意味づけることはできる!


つまり、その時に『どんな感情を選択するか?』である。



真実の道は、シンプルで清々しく、ワクワクする道。


『道に迷って遠回りしても、歩んでいる道は真実への道』。



応援していますクローバー