秦 明雄の情熱教室 -2ページ目

秦 明雄の情熱教室

今までの人生を後悔したり、これからの人生に希望がもてなかったり。嬉しいことがあったり、嫌なことがあったり。前進しているかと思ったら、後退しているように感じたり。これからの社会がどんなに変化しても変わらない幸せな人生を送るヒントがここにあります。

物事が上手くいっている時の感覚。

流れになっているいる時の感覚。


逆に、


物事が上手くいっていない時の感覚。

流れに逆らっている時の感覚。


この感覚の違いが、自分で分かるようになると、

いろいろなことが選択しやすくなる。



嫌な感情を感じる時・・・、


何となく違和感を感じる時・・・、


それは、真実の道から外れている合図。

抵抗すればするほど、もがけばもがくほど、

道から外れる。


そんな時は、思考すぎるのではなく、

がむしゃらに行動するのではなく、


自分が感じるいろいろな感覚を味わって

みるのがいい。


自分でも知らなかった、味わい深い魅力的な

自分に、きっと出会えるはずクローバー


久しぶりのブログです。


現実の出来事、環境、状況などには、一切の意味はない。


目の前の現実に、自分がどう意味づけるか?によって、どんな現実を体験するかが変わる。


常にどんな状況であれ、意味づける選択権を握っているのは『自分』。


現実は、本当に中立(ニュートラル)だ。


現実が中立だと感じられるようになると、本当に人生はワクワクする。


すべての現実は自分の凝り固まった信念・観念を、正確に映し出している。


だから、心豊かな人生を送りたいなら幸せを外に求めるのでなく、自分の中に求め続けていきたい。


そうすれば、必ず真実の道を見つけることができるのだからクローバー

どんなことでも、手に入れたいことは、まず望むことから始まる。


強く望めば望むほど、手に入る。



しかし、ここに大きな落とし穴がある。


それは、強く望めば望むほど、心配や不安、恐れの顔が出でくるのである。




そうしたら、強く望むことを止めること。




えっ?


止めちゃうの?


そうしたら、手に入らないのでは?




強く望むのを止める代わりに、今度は手に入ることを『信じる』ことです。


信じるよりももっと強い気持ち、


『信じきる』のです。




もし、どうしても信じきれない時は・・・、



本当は、望むものではないのかもしれません。



真実の道から外れていることを、教えてくれているのかもしれません。




真実の道に沿ったものであれば、信じきれます。


真実の道に沿ったものであれば、周りが反対してもあきらめません。


真実の道に沿ったものであれば、手に入れた後のイメージがもてます。


真実の道に沿ったものであれば、ワクワクするのです。




まずは強く望んでみて下さい。


すると、本当に望んでいるものなのか、はっきり分かるようになります。




『道に迷って遠回りしても、歩んでいる道は真実の道』。


応援していますクローバー








時の流れを、


「過去」「現在」「未来」と区別する。


「去年」「今年」「来年」と区別する。


「先月」「今月」「来月」と区別する。


「先週」「今週」「来週」と区別する。


「昨日」「今日」「明日」と区別する。



普段は、そのように区別している。




しかし、ある瞬間の時だけは、時の流れに節目はなく、『一瞬一瞬の繋がり』であることを実感する。



昨日も今日も区別はない、という瞬間である。





その瞬間とは・・・、




『23時59分59秒から、24時00分00秒に変わる1秒の瞬間』である。



この1秒の変化に、時の節目となる変化はなく、もちろん変化した感覚も感じない。



人生とは、「今この瞬間の連続にすぎない」と体感できる瞬間である。




『道に迷って遠回りしても、歩んでいる道は真実の道』。


応援していますクローバー



真実(自分本来)の道を歩む目的。





それは・・・、





楽しむこと。




喜ぶこと。





そりゃ、誰だってそう思いたいよ。


だけど、そう思えない・・・。



そう言うかもしれませんが、



楽しむことができないから、楽しめた時はめちゃくちゃ幸せを感じことができる。


喜べないことがあるから、喜ぶことができた時にめちゃくちゃ幸せを感じられる。



暑すぎるときは、涼むことで幸福感を感じる。(猛暑で、クーラーに当たるような)


寒すぎるときは、温まりたい。(真冬に、暖房に当たるような)




つまり、思うようにいかないときほど、苦しいときほど、


「楽しみ」と「喜び」は、



何百倍も感じることができるのである。




すべてのことが、



人生の目的(楽しむこと・喜ぶこと)を味わうためのスパイスとなるのです。




『道に迷って遠回りしても、歩んでいる道は真実の道』。


応援していますクローバー

目標設定が大切だ!


目標をもて!


確かに目標はあったほうがいいかもしれない。



しかし、目標がゴールとなってしまう目標は、真実の道から外れてしまう。


がむしゃらに目標達成を目指し、毎日プレッシャーを感じながら、何とか自分を奮い立たせて頑張り続ける。



目標を達成したら、成功や幸せが手に入ると信じ込む。


今の目標を達成したら、必ず・・・。


目標を達成するまでは、我慢をしよう・・・。



真実(自分本来)の道を歩んでいれば、一生懸命に目標を立てようとしなくても、目標が立ってしまうものである。


設定しようとするのではなく、設定したくなる。


そして、次から次へと、自分でも不思議なくらい、目標が立てられてしまうのである。



目標はゴールではなく、目的地に向かうための道路標識。


道路標識があれば、もし道に迷ったとしても、真実の道に早く戻ることができることでしょう。



『道に迷って遠回りしても、歩んでいる道は真実の道』。


応援していますクローバー




現実を直視すると、不安や焦りを抱くのも無理はない。


当然、思うようにいっていないことや、理想と現実とのギャップを感じる。



しかし、一歩さがって今までの人生をも振り返って現実をみると、山も谷もあるが着実に進歩してきたことが分かるはずである。



進歩したことが当たり前になって、進歩していることすら感じなくなっているだけ。



少しでも進歩したことを見つけてみよう。



たとえば、


パソコンを使えることだって、十分な進歩である。


携帯でメールを打てるのも、もの凄い進歩である。



辛いことや不安を乗り越えたことだって、価値ある進歩である。


望みがかなったことだって、素晴らしい進歩である。



たまには歩くのを止めて、一旦、自分が進歩してきたことを振り返ることも大切。


そして、進歩してきたことを感じられたら、また歩き始めればいい。


自分のペースで歩けばいい。



『道に迷って遠回りしても、歩んでいる道は真実の道』。


応援していますクローバー



白黒はっきりさせないと気が済まない。


そんな心境になることは誰だってある。



自分の正しさを相手に証明したい。


何としてでも納得してもらいたい。



分かってもらおうとさらに自分の意見を主張すればするほど、対抗される時がある。


そして、分かってくれない相手を最後は責めてしまう。



こんなはずではなかったのに・・・。



良い、悪い。


正しい、間違い。


好き、嫌い。


常識、非常識。


など。



これらの対比する価値観のものさしが、はっきりしていればいるほど、知らないうちに窮屈な生き方になってしまう。



そんな窮屈さを感じたら、今のものさしを捨ててみよう。


手放してみよう。



いろいろな考え方、価値観があるから、いろいろな感情を抱き、気づくことができる。


そして『成長』できる。



そう感じることができるようになった時、今まで窮屈に感じられたことから、氷が溶けるような開放感を味わえるでしょう。




良い悪いがなくなると人生が楽になる。



『道に迷って遠回りしても、歩んでいる道は真実の道』。



応援していますクローバー







『人生のハンドルは自分が握っている』という、爽快で気持ちのいい感覚を味わうために・・・。


次の三つの取り組みをしてみるといい。



一日だけでもいい。


いや、半日だけでもいい。




まず一つ目は、


「言い訳をしない」こと。



時間がない。


お金がない。


面倒くさい。


などなど。




そして二つ目は、


「過去にこだわらない」こと。


過去の良いことも、悪いことも。




そして最後の三つ目は、


「自分を過小評価しない」こと。



経験がないからなぁ・・・。


自分には向いていないから・・・。


自分には能力がないから・・・。


以前に上手くいかなかったから・・・。


などなど。



初めはもちろんストレスを感じるかもしれない。


しかし、『人生のハンドルを自分が握っている』感覚を味わいたいのなら、是非とも試してほしいです。



きっと何度でも、味わいたくなる感覚だから。


また、遠い昔のなつかしい感覚だから。


故郷のような心地のいい感覚だから。



『道に迷って遠回りしても、歩んでいる道は真実の道』。


応援していますクローバー


無理して笑顔をつくってみても。


頑張って明るく振舞ってみても。


張り裂けそうなくらい、胸が詰まる気持ちのときがある。



虚しさからなのか。


情けないからなのか。


悲しいからなのか。


淋しいからなのか。



自分でも何でなのか分からない。


そんな時、泣きたければ思いきり泣けばいい。


気持ちの平穏さを感じるまで、思いきり泣けばいい。



涙は心を浄化してくれる。


新たなエネルギーを注いでくれる。



苔(こけ)のついた心の樽をキレイにするには、キレイな水を注ぎ足しても苔は取れない。


一度、樽の中の水を全部捨てて、新しい水を注げば樽の底がスッキリと見えてくるものである。



涙は心に潤いを与えます。


『道に迷って遠回りしても、歩んでいる道は真実の道』。


応援していますクローバー