相変わらずアロマの「ア」の字もでないブログですが、私の人となりを知っていただけたらな~と普段の事書かせていただいてます。お付き合いくださいませ~♪

ある雨の日。娘は留守番するというので、息子を保育園へ送っていくために家を出ました。いつも持っていく家の鍵も携帯も持たず・・・・・そして

「お母さん鍵もって行かないから中からかってね」

と告げ、車に乗り込む寸前に「カチャッ」と家の鍵がかかる音を確認しつつ出発。

10分程度で帰宅し。家のインターフォンを押したら・・・・・・・

反応ナシびっくり

嫌な予感を感じつつ連打。そしてドアをがちゃがちゃ。

反応ナシkao06

そういえば娘が「宿題やるかなー」とつぶやいていたな。。。。って事は2階の子供部屋ですか。。。

10年下の弟が幼いとき、ベランダで洗濯物を干している母を横目に鍵をかけ、母を締め出してしまった上、母が開けて~と訴えているのにニヤニヤ笑っていたという話を急に思い出しました。それは1年ほど前、用事で庭に出たところで息子に玄関の鍵をやられましたが・・・

とりあえず近くの旦那の実家へ。そこで電話を借りて家へ何度も電話をかけました。

・・・・あ、留守の時に電話にでちゃだめ、って日ごろ教えていたんだった・・・・・がーん

律儀な娘は当然出ることはなく、開き直ってお姑さんに入れてもらったコーヒーを飲み、過ごしていると地震が!!!!
あの鈍感な娘でもちょっと気づきそうな揺れ。大丈夫かな。

そうこうするうちにお舅さんが伸縮できる物干し竿を持ってきてくれて、これで2階の窓をたたいたら?と提案してくれたので、車に積んで帰宅~~~

っと車を入れようとしたら2階の窓から娘の顔が!!!!

降りてきて!と手振りをしたら降りてきて、鍵を開けてくれました。

保育園から帰宅1時間後の事。

「お母さんが帰ってこないから~」と涙目で訴える娘に、その後どうしていたか聞くと・・・・

宿題終わったけどお母さん帰ってこなくて不安になって、電話なっていたけど出ちゃいけないし(私が留守電状態で呼びかけていたのまでは聞いていなかったらしい)地震がきたし~~~だから窓から帰りを待っていたの

との事。鍵かっているんだから鍵もっていないお母さんはあけてもらわないと入れないよね?というと「あ・・・」というかわいい天然娘。オイオイ

何だかぐったりしてしまったという話を夜旦那さんにしたら
「鍵を持っていかないお前が悪い」
と一言だけ。。。。

はい、おっしゃるとおりです。